ヒルドイドローションを持ち歩いて、信号待ちで保湿しています
毎日のウォーキングは、体だけでなく気分も整えてくれる私の大切な習慣です。
特別な日でも、ゆっくりしたい日でも、できれば歩きたいと思ってしまいます。
呼吸が深くなって、頭の中が少しずつ整理されていく感覚が気持ち良いのです。
しかし、冬の外気は肌にはやさしくありません。
風が冷たくて乾燥が強く、頬や鼻の横がパリッと突っ張る日もあります。
歩くこと自体は気持ち良くても、肌が悲鳴をあげそうな瞬間があるのが正直なところです。
そこで、私が最近取り入れているのが 外での保湿ケアです。
ウォーキング中でもポケットからヒルドイドローションを取り出し、信号で止まったときに少量を重ねます。
これだけで帰宅後の肌のコンディションに大きな差が出るので、不思議と気持ちも軽くなりました。

冬のウォーキングでも肌が荒れない工夫
肌が弱いからこそ、外気に直接さらしたくない
私は子どもの頃から皮膚が強いタイプではありませんでした。
汗でかぶれる夏は、普通の化粧水でさえ“しみる”ことがあって、使うものを慎重に選ぶ必要がありました。
冬は逆に水分不足で赤みが出たり、洗顔後に触れると痛みを感じるほど乾燥が進むこともあります。
そのため、私は長く 皮膚科で処方されたヒルドイドローションに助けられてきました。
痛くなりにくく、余計な刺激が少ないことが、私にとっては大きな安心材料になっています。
今回の冬も例外ではなく、この小さなボトルは私のポケットの中に常備されています。

肌が弱い人にとって、外に出ることは意外とリスクが多いと思います。
風・乾燥・排気ガス・ちり・紫外線。
特に冬は、水分を奪われるスピードが早く、気づいたときには頬が粉を吹いていることさえあります。
ウォーキングは健康には良いとわかっていても、肌トラブルが続くと外に出るのが億劫になります。
私はウォーキングをやめたくありません。
そのためにできる工夫として、「歩きながら保湿」が私の答えになっています。
ヒルドイドローションで外でも保湿する工夫
信号待ちの数十秒が、保湿時間に変わりました
ウォーキング中に信号で立ち止まったタイミングで、ヒルドイドローションを米粒2粒ぶんだけ指先にとります。
頬の高い位置から鼻の横、風が当たりやすい部分に薄くのばすだけです。
肌がゆっくりと柔らかさを取り戻していく感覚があり、外気に負けていない安心感があります。
もちろん外出前には 日焼け止めを塗っています。
ヒルドイドはUVカット効果のある製品ではないため、紫外線対策とは別で考える必要があります。
私はウォーキング前に日焼け止めを塗り、必要なタイミングでヒルドイドローションを重ねる流れで続けています。

肌の状態はその日の湿度や風の強さで変わります。
日によって乾燥が気になるときだけ少量を足すなど、肌の声に合わせて調整できるところが気に入っているポイントです。
外で保湿すると少し目立つかな?と思っていましたが、意外と誰にも注目されません。
手に伸ばして、軽くなじませて、わずか十数秒で終わる動作です。
自分の肌が守られる感覚があるなら、遠慮する理由はありません。
帰宅してからの肌の差がわかりやすいです
家に帰って洗顔をしたとき、頬のつっぱりがいつもより少ないことに気づきました。
粉吹きが目立つ日が減り、夜のスキンケアもなじみやすく感じます。
外で保湿しなかった日と比べると、違いがとてもわかりやすいです。
ヒルドイドの油分がバリアのように働き、乾燥による刺激から守ってくれているのだと思います。
肌が落ち着いていると、次の日の朝の化粧のりも変わります。
ウォーキングの習慣とスキンケアのバランスがようやく整ってきた気がします。
今日の歩数と使用感の変化の記録
常用している歩数計(GoogleFit)を見ると、今日の歩数は 13,979歩、
ハートポイントは 99でした。
あと1だけ伸ばせば100に届く数字ですが、この「99」がむしろ今日らしくて好きです。


歩いた日数が積み重なるように、肌ケアも重ねていく。
そう思うと、今日の保湿の数十秒は決して無駄ではありません。
明日もまた歩けそうだと感じるだけで、冬の外出が少し楽しみになります。
まとめ:ヒルドイドローションは私にとって「冬の相棒」
乾燥が気になる季節でも、外を歩きたいと思えるのはヒルドイドを持ち歩いているからです。
肌が弱くても、風が強くても、対策ができると思えるだけで行動に余裕が生まれます。
ウォーキングを続けたい人や、肌が敏感になりやすい人にとって、外での保湿という選択肢は心強いものだと感じます。
信号待ちのたびに、そっと保湿を重ねる。
たったそれだけの習慣ですが、冬のウォーキングを快適に変えてくれる小さな味方です。
明日もこのボトルと一緒に歩きます😊。


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