ITAme VC-200 フェイスマスクを実際に購入し、30枚入りを毎日使う前提で使用感を記録しました。フェイスマスクは自分に合うものを見つけるため、毎月1種類ずつ試して体験記事として残しています。この記事では、開封直後の中身の様子や、15日ほど使用した時点での液量の変化、実際の使い心地について、写真とあわせてまとめています。
VITAme VC-200 フェイスマスクを購入した理由
30枚入りで毎日使いしやすいことと、ビタミンC誘導体配合という点が購入の決め手でした。特別な日の集中ケアというよりも、日常のスキンケアに組み込みやすいフェイスマスクを探しており、価格帯と内容量のバランスが取りやすそうだと感じたのが理由です。
また、毎月違うフェイスマスクを試す中で、「基準になる1枚」として比較しやすそうな点も選んだポイントでした。

開封直後の中身と第一印象
袋を開けると、シートはきれいに重なっていて取り出しにくさはありません。美容液量は、いわゆる“なみなみ”タイプではなく、全体に行き渡っている印象。
個人的に美容液がたっぷり染みたマスクが好みなので、第一印象としては「思ったより控えめ」。ただし、シートが乾いている感じはなく、毎日使い前提としては現実的な量だと感じました。
手に取ったときの液だれは少なく、顔にのせた瞬間にひんやりと広がる感覚があります。香りはほとんど気にならず、使うタイミングを選ばない点は扱いやすい印象でした。
15日使用後(約半分)の中身の変化

15日ほど使った時点で袋の中を確認すると、美容液(化粧水に近い質感)はまだ残っています。ただ、余裕があるというほどではなく、後半に向かって徐々に量が減っていくのは想定どおり。
30枚を30日で使い切る設計としては平均的で、途中から極端にパサつく感じはありませんでした。
後半まで安定して使うためには、取り出したあとは軽くシートを押し戻す、袋を立てて保管するなどのちょっとした工夫があると安心です。
シートの質感と使い心地
シートは薄すぎず厚すぎず、顔に広げたときにヨレにくいタイプ。密着感があり、動いてもずれ落ちにくいのが印象的でした。
刺激感はほとんどなく、肌が敏感に傾いている日でも使いやすい感覚。ビタミンC系のマスクにありがちなピリつきは感じにくく、毎日続けやすい処方だと感じました。
使用後は、肌表面がべたつくことなく、さっぱりしすぎもしない仕上がり。化粧水代わりとして使い、そのまま次のスキンケアに進みやすい点は、日常使いには向いています。
30枚入りフェイスマスクとしての総合的な印象
VITAme VC-200 フェイスマスクは、特別感のある一枚というよりも、毎日のスキンケアに無理なく組み込めるフェイスマスクという印象です。
美容液量は多すぎず少なすぎず、標準的。なみなみ重視の人には物足りなく感じる可能性はありますが、30日使い切り前提で考えると現実的な設計だと感じました。
毎月フェイスマスクを試して比較する中で、基準として使いやすい一つ。今後試す別のフェイスマスクと比べる際の判断材料としても、分かりやすい存在になりそうです。
まとめ|VITAme VC-200 フェイスマスクは「毎日使い」の基準になる一枚
派手さはありませんが、毎日使うことを前提にした安定感のあるフェイスマスクでした。液量、シートの扱いやすさ、刺激感の少なさなど、日常使いとしてのバランスは良好。
今後も定期的なペースでフェイスマスクを試しながら、こうした体験ログを積み重ねていく予定です。

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