40代になると、乾燥しやすさやハリ感の変化などから、いつものお手入れを見直したくなることがあります。プラセンタ美容液は、保湿・整肌目的の化粧品から、薬用として有効成分を配合したものまで幅があり、同じ「プラセンタ美容液」でも選び方はさまざまです。
大切なのは、プラセンタという名前だけで決めず、配合目的や保湿成分、使い心地、毎日の続けやすさまで合わせて見ること。ここでは40代が比較するときに確認したいポイントを整理し、20商品を選ぶ前に押さえておきたい基準を分かりやすくまとめます。
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しっとりした使い心地や、毎日のケアへの取り入れやすさを確かめたい方にも選びやすい内容です。
プラセンタ美容液の選び方|40代は配合目的・保湿感・使いやすさを確認

プラセンタ美容液を選ぶときは、配合されているという一点だけでなく、どのような目的で使われている成分なのか、肌へどんなうるおいを補いやすい処方なのかを確認すると比較しやすくなります。さらに、朝晩のお手入れへ無理なく組み込める感触かどうかも、長く使ううえでは大切です。
プラセンタの配合目的|化粧品か薬用かを確認する
化粧品では、プラセンタエキスが保湿や整肌のために配合されている場合があります。一方、医薬部外品では有効成分として表示される製品もあるため、パッケージや商品説明に記載された区分と効能を確認して選びましょう。
「プラセンタ配合」と書かれていても、すべてが同じ目的・同じ処方ではありません。化粧品か薬用かを最初に分けて見ると、自分が求めるお手入れと合っているか判断しやすくなります。
40代の乾燥感|保湿成分との組み合わせを見る
乾燥しやすさが気になるときは、プラセンタだけでなく、ヒアルロン酸、セラミド、グリセリンなどの保湿成分にも注目してみてください。処方全体でうるおいを補いやすいかを見ることで、毎日の保湿ケアへ取り入れやすくなります。
とくに40代は、季節や空調などで肌の乾燥感が変わりやすいこともあります。単一成分の名前に絞らず、手持ちの化粧水や乳液、クリームとの組み合わせも考えて選ぶと使いやすくなります。
乾燥肌向け|しっとり感と重ねやすさを確認する
乾燥肌を意識するなら、塗った直後のしっとり感だけでなく、その後に乳液やクリームを重ねたときの使いやすさも確認したいところです。とろみのあるタイプでも重ねやすいものがあれば、さらっとしたタイプでも後の保湿を組み合わせやすいものがあります。
自分のいつものお手入れへ加えたときに、重たすぎないか、反対に物足りなく感じないかを考えると、乾燥しやすい時期にも続けやすい一本を選びやすくなります。
敏感肌を意識するとき|気になる成分の有無を確認する
敏感肌を意識して選ぶ場合は、「敏感肌向け」「無添加」といった表示だけで判断せず、何が配合されているかを個別に確認しましょう。香料やアルコールなど、これまで自分が気になったことのある成分があれば、成分表示を見る習慣をつけると選びやすくなります。
パッチテスト済みなどの表示も参考になりますが、すべての人に刺激やアレルギーが起こらないことを示すものではありません。肌状態が不安定なときは無理に新しいものを重ねず、様子を見ながら使うことも大切です。
美容液のテクスチャー|朝晩に使いやすい感触を選ぶ
美容液は毎日使うものだからこそ、テクスチャーとの相性も見逃せません。さらっとしたタイプは重ねやすく、とろみのあるタイプはしっとりした感触を好むときに選びやすいなど、それぞれに使い方の違いがあります。
朝はメイク前に重ねやすいか、夜は保湿アイテムと合わせやすいかを考えると、自分の生活に合った一本を見つけやすくなります。香りや容器の使いやすさも、毎日続けるうえでは確認しておきたいポイントです。
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プラセンタ美容液の続けやすさ|価格と購入しやすさも確認する
続けやすさは、販売価格だけで決まるものではありません。1回に使う量、購入先の分かりやすさ、必要なときに買い足しやすいかなども合わせて見ると、普段のお手入れへ取り入れやすくなります。
高価格だから自分に合う、低価格だから物足りないとは限りません。配合目的や使用感を確認したうえで、無理なく使い続けられる範囲かどうかを総合的に考えて選びましょう。

40代におすすめのプラセンタ美容液20選
1. FRACORA プラセンタエキス原液
■ 特長
FRACORA プラセンタエキス原液は、プラセンタエキスを配合したシンプルな原液美容液です。全成分は水、BG、プラセンタエキス、プロパンジオール、フェノキシエタノールで構成され、配合成分の種類を増やしすぎず、プラセンタエキスを日常のお手入れへ取り入れやすい設計になっています。複数の美容成分を重ねるタイプより、成分構成が分かりやすい美容液を選びたいときに比較しやすい一本です。
同じFRACORAにはエンリッチタイプもありますが、通常タイプは成分表示で水、BG、プラセンタエキスの順に記載される処方です。ブランド内でも処方の濃縮感に違いがあるため、まず標準タイプから使い心地を確かめたい場合にも比較しやすくなっています。
洗顔後すぐに使う先行タイプで、そのあとに化粧水やクリームなどを重ねる順番が案内されています。乾燥しやすい40代では、この美容液だけでお手入れを終えるのではなく、化粧水や乳液、クリームと組み合わせてうるおいを補う使い方が向いています。プラセンタエキス配合の原液美容液を、普段のスキンケアの最初へ取り入れたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
朝晩の洗顔後すぐ、1回の目安として5円玉大ほどを手のひらに取り、顔全体へなじませます。スポイトには使用量の目安になる線があり、一度に多く出しすぎにくいのも扱いやすい点です。化粧水前の使用が基本ですが、原料由来のにおいが気になる場合は化粧水と一緒に使う方法も案内されています。
みずみずしい液状の美容液なので、頬や額、口元などへ薄く広げやすく、次に使う化粧水の邪魔をしにくい使い方ができます。使用後はキャップをきちんと閉め、高温多湿や直射日光を避けて保管します。赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常があらわれた場合は使用を中止し、肌の状態を確認してください。
毎回ほぼ同じ量を出せるようスポイトの目安線を使うと、使いすぎを防ぎながら続けやすくなります。洗顔後の肌へなじませたら、乾くまで長く待つ必要はなく、肌表面へやさしく広げてから次の化粧水へ進みます。容器の口やスポイト先端を肌へ直接触れさせないようにすると、清潔に扱いやすくなります。
2. KISO CARE プラセンタエッセンス PC
■ 特長
KISO CARE プラセンタエッセンス PCは、プラセンタ原液100%と表示された美容液で、全成分は水、BG、プラセンタエキス、フェノキシエタノールです。成分数が少なく、何を取り入れているのか確認しやすい処方なので、複数の成分を盛り込んだ美容液とは違う比較軸を持てます。顔全体だけでなく、乾燥やハリ感が気になる部分へポイント使いしやすいのも特徴です。
「原液100%」という表記だけを見るのではなく、全成分も合わせて確認することが大切です。この製品には水やBGも含まれているため、プラセンタエキスだけでできた液体と決めつけず、製品全体の処方として比較すると選びやすくなります。
同シリーズでは、化粧水で肌を整えたあとに美容液として使い、その後にクリームを重ねる手順が案内されています。手持ちの美容液と組み合わせる使い方も示されているため、いつものお手入れに数滴追加したいときにも取り入れやすい設計です。成分構成がシンプルなプラセンタ美容液を選びたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
化粧水で肌を整えたあと、適量を手のひらに取り、気になる部分や顔全体へやさしくなじませます。容器の中身へ直接触れないよう、専用のスポイトを使うことが案内されています。単独でなじませるほか、同ブランドの保湿系美容液などを手のひらで混ぜて使う方法もあります。
開封後は3か月以内を目安に使い切ることが案内されており、高温多湿や直射日光を避けて保管します。液体タイプで少量ずつ調整しやすいため、朝晩のスキンケアへ組み込みやすい一方、肌に異常があるときや刺激を感じたときは使用を控えます。目に入らないよう注意し、異常が続く場合は皮膚科専門医等へ相談してください。
他の美容液と組み合わせる場合は、その都度手のひらで使う分だけ合わせると量を調整しやすくなります。化粧水後に使う製品なので、洗顔直後に何種類もの原液を重ねるより、基本の順番を守りながら一つずつ肌へなじませると、お手入れ全体を整理しやすくなります。
3. オージオ ヴィーナスプラセンタ原液
■ 特長
オージオ ヴィーナスプラセンタ原液は、プラセンタエキスに加えてサイタイエキス、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸Naなどを配合した原液タイプの美容液です。プラセンタだけに絞った処方ではなく、保湿成分を組み合わせているため、乾燥感まで含めて美容液全体の設計を見たい40代に比較しやすい内容です。
名称に「原液」とありますが、プラセンタエキスだけの単一成分型ではなく、サイタイエキスやプロテオグリカン、ヒアルロン酸Naなどを組み合わせています。原液タイプの中でも、複数の保湿成分まで一緒に確認したいときに違いが分かりやすい美容液です。
全成分にはコハク酸ジエトキシエチルも含まれ、ベタつきに配慮したテクスチャーが特徴として示されています。洗顔直後に使う先行美容液のため、そのあとに化粧水や乳液、クリームを重ねる流れへ取り入れます。プラセンタと一緒にヒアルロン酸やプロテオグリカンなどの保湿成分も確認したい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
洗顔後すぐの清潔な肌へ使い、1回の目安は1〜3滴、または5円硬貨大ほどです。手のひらへ取ったら、顔全体へこすらずやさしくなじませ、その後に普段の化粧水や保湿アイテムを重ねます。スポイト式なので少量を調整しやすく、頬や口元など乾燥しやすい部分へ丁寧に広げやすい形です。
処方にはエタノールも含まれるため、アルコールが気になる方は成分表示を確認してから取り入れてください。肌状態が不安定なときは少量から様子を見るなど、無理のない使い方が大切です。使用中に赤みやかゆみ、刺激などがあらわれた場合は使用を中止し、必要に応じて専門医へ相談します。
1〜3滴という少量の目安が示されているため、最初から多量に使わず、顔全体へ薄く均一に広げるのが基本です。洗顔後すぐに使ったあとは、化粧水や乳液、クリームで保湿を重ねます。エタノールを含むことも踏まえ、肌が敏感に傾いている時期は無理に使用量を増やさないようにしましょう。
4. エポラ epo エポホワイティア
■ 特長
エポラ epo エポホワイティアは、ニュージーランド産サラブレッド由来の加水分解ウマプラセンタ/サイタイエキスを配合した原液美容液です。プラセンタとサイタイを同時抽出したエキスを使い、全成分は水、BG、ペンチレングリコール、加水分解ウマプラセンタ/サイタイエキス、フェノキシエタノールというシンプルな構成です。
同シリーズにはダブルエンリッチメントもあり、通常のエポホワイティアは標準タイプとして比較できます。まずはプラセンタ・サイタイ原液の基本的な処方を使いたいのか、より濃縮したタイプを選びたいのかで分けて考えると分かりやすくなります。
パラベン、鉱物油、合成香料、合成着色料、合成界面活性剤、アルコールを使用しない設計で、敏感肌パッチテスト・アレルギーテスト済みの表示があります。ただし、すべての人に刺激やアレルギーが起こらないことを示すものではありません。馬由来のプラセンタとサイタイを一緒に取り入れたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
朝晩の洗顔後すぐ、手のひらへやさしく3振りほど出し、両手で人肌程度に温めてから顔全体へ押さえるようになじませます。目元や口元など気になる部分には、薬指でやさしく重ねづけする方法が案内されています。その後に化粧水や手持ちの保湿アイテムを重ねます。
とろみ成分を加えていないため、さらっとした液状で肌へ広げやすいタイプです。手のひらで包み込むようになじませる使い方が中心なので、こすらず使いたい方にも取り入れやすいでしょう。肌が弱い方やアレルギー体質の方は、使用前に上腕部内側などで試し、異常がないか確認してから顔へ使うと安心です。
パッチテストやアレルギーテスト済みの表示は商品選びの参考になりますが、使用中の肌状態まで保証するものではありません。さらっとした液を洗顔後の肌へなじませたら、乾燥しやすい部分を中心に化粧水やクリームを重ね、普段の保湿ケアを省かないようにします。
5. TUNEMAKERS プラセンタエキス配合
■ 特長
TUNEMAKERS プラセンタエキス配合は、プラセンタエキスを保湿成分として配合した原液タイプの美容液です。余分なものを増やしすぎないシンプルな設計で、肌を考えた7つの無添加を掲げています。乾燥によってキメが乱れ、くすんで見えやすいときの保湿ケアへ取り入れやすい設計です。
成分数を絞った原液系の製品は、ほかの美容成分を多く組み合わせたセラムとは選び方が異なります。TUNEMAKERSは使用順を一つに固定せず、化粧水後の美容液としても洗顔直後の集中ケアとしても使えるため、手持ちのケアへ合わせやすい点も特徴です。
化粧水後の美容液として使う方法と、洗顔後すぐに直接なじませる方法の両方が案内されているため、手持ちのスキンケアや好みに合わせて順番を選べます。1回に使う量が少なく、スポイトで調整しやすいのも特徴です。原液タイプを少量ずつ自分のケアへ組み込みたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
基本の順番は、クレンジング・洗顔、化粧水、この美容液、乳液・クリームです。化粧水のあとに2〜3滴を手に取り、顔全体へやさしくなじませます。乾燥によるくすみ印象が気になる場合には、洗顔後すぐに2〜3滴をなじませ、やさしくハンドプレスする使い方も示されています。
少量で顔全体へ広げる液状タイプなので、他のスキンケアと重ねるときも量を調整しやすい美容液です。原液タイプは一度にたくさん使えばよいわけではないため、商品に示された滴数を目安にします。使用中に刺激や赤みなどを感じた場合は使用を中止し、肌の状態を確認してください。
洗顔直後に使う日と化粧水後に使う日を同時に重ねる必要はなく、商品の案内に沿って自分が取り入れやすい順番を選びます。スポイト先端を肌へ触れさせずに2〜3滴を出し、手のひらで顔全体へ広げると衛生的に扱いやすく、毎日の量もそろえやすくなります。
6. Spa treatment プラコンク
■ 特長
Spa treatment プラコンクは、ニュージーランド産サラブレッド由来のプラセンタエキスを整肌成分として配合した美容液です。全成分は水、エタノール、プラセンタエキス、メチルパラベン、プロピルパラベンという構成で、配合成分の種類が比較的少ないタイプです。
全成分が5種類と少ない一方で、エタノールと2種類のパラベンも含まれています。成分数が少ないことと、肌への刺激の感じ方は別のため、「シンプル処方だから誰にでも使いやすい」と決めつけず、自分が避けたい成分がないかまで確認して選ぶことが大切です。
馬由来のプラセンタを選びたいときに比較しやすい一方、成分表の2番目にエタノールが記載されているため、アルコールを避けたい方は注意が必要です。無添加表示の多い商品とは方向性が異なるので、何を優先するかで選び分けやすくなります。馬由来プラセンタのシンプルな美容液を探している方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
洗顔後、化粧水などで肌を整えたあとに適量を手に取り、顔全体へなじませます。先行美容液ではなく、化粧水後の美容液として使う順番が案内されています。頬や額、口元などへ薄く広げ、その後に乳液やクリームなどを重ねてうるおいを保ちます。
さらっとした液状の美容液として使いやすい一方、エタノールを含むため、肌が敏感に傾いている時期やアルコールで刺激を感じた経験がある場合は、成分表示を確認して慎重に取り入れてください。傷や湿疹などがある部分には使わず、赤み、かゆみ、刺激などが出た場合は使用を中止します。
化粧水後に使う順番なので、洗顔直後の先行美容液と取り違えないようにします。適量を薄くなじませてから乳液やクリームを重ねれば、プラセンタ美容液だけで保湿を完結させずに済みます。成分表でエタノールが上位にあるため、使用時に刺激を感じた場合はすぐに洗い流して使用を控えましょう。
7. CONODO プラセンエッセンス
■ 特長
CONODO プラセンエッセンスは、馬由来のプラセンタエキスを配合した原液タイプの美容液です。全成分は水、プラセンタエキス、フェノキシエタノールとシンプルで、商品説明ではプラセンタ原液100%の高濃度配合美容液として案内されています。国内生産で、7つの無添加に配慮した設計も特徴です。
全成分が3種類にまとまっているため、配合成分の種類をできるだけ絞った美容液として比較しやすい製品です。複数のビタミンや植物エキスを重ねるタイプではないので、馬由来プラセンタを中心にしたシンプルなケアを取り入れたいときに違いが明確です。
多くの成分を組み合わせた複合美容液ではなく、プラセンタエキスを中心に取り入れたいときに比較しやすいタイプです。化粧水へ混ぜて使えるため、原液を単独で使うのが初めてでも日常のケアへ加えやすい設計です。成分数の少ない馬プラセンタ美容液を選びたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
洗顔後、化粧水などで肌を整えたあとに3〜4滴を手のひらへ取り、顔全体へなじませます。目元や口元など乾燥が気になる部分には重ねづけする方法も案内されています。単独で使うほか、手のひらで化粧水と混ぜてからなじませることもできます。
使用後は乳液やクリームを重ねて保湿を仕上げます。スポイトで必要量を調整できるため、顔全体とポイント使いを分けやすいのも扱いやすい点です。無添加の表示があってもすべての肌に合うとは限らないため、肌状態が不安定なときは少量から様子を見て、違和感があれば使用を中止してください。
化粧水と一緒に使う場合も、ボトル同士を混ぜるのではなく、その都度使う分を手のひらで合わせると量を調整しやすくなります。3〜4滴を目安に始め、顔全体へなじませたあと、必要に応じて気になる部分へ少量を重ねると、使いすぎを避けながら取り入れられます。
8. JBP First Drop プラセンタ エッセンス
■ 特長
JBP First Drop プラセンタ エッセンスは、ファーストドロップ液を使ったプラセンタ原液美容液です。水を加えない製法で、全成分のうち93.9%がFirst Dropプラセンタとされ、成分表示にも水がありません。全成分はプラセンタエキス、1,2-ヘキサンジオール、PEG-60水添ヒマシ油、フェノキシエタノール、香料です。
「水を加えない」という特徴がある一方、香料やPEG-60水添ヒマシ油も配合されています。高い配合比率だけで判断せず、香りの有無や全成分まで確認すると、自分が求める原液美容液かどうかを見分けやすくなります。JBPのもう一つの原液美容液との違いも比較しやすい製品です。
同じJBPのPlacental Extractよりも、プラセンタエキスの比率や水を含まない処方が明確な違いです。原料の特徴を前面に出した濃密な原液タイプとして比較できます。プラセンタエキスの比率が明記された原液美容液を選びたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
洗顔後、5円玉大を目安に、スポイトで吸い上げた約1回分を手に取り、顔全体へなじませます。化粧水より前に使う流れなので、洗顔後の清潔な肌へ薄く広げ、その後に化粧水や乳液、クリームなどを重ねます。
水を加えない処方ですが、使用量を増やしすぎず、示された目安量から始めるのが基本です。香料を含むため、香りに敏感な方はその点も確認しておきましょう。肌に傷や湿疹などがあるときは使用を避け、赤み、かゆみ、刺激などの異常があらわれた場合は使用を中止してください。
5円玉大という目安があるため、スポイト一杯を何度も重ねるような使い方は避け、まずは案内された量で顔全体へ広げます。洗顔直後に使ったあと、化粧水や乳液を重ねて日常の保湿ケアを続けます。香料を含むので、無香料の原液を好む方は購入前に成分表示も確認しておきましょう。
9. RE プラセンタ美容液
■ 特長
RE プラセンタ美容液は、プラセンタ成分に加え、不死化ヒト歯髄幹細胞順化培養液、ヒトオリゴペプチド-1・2・13、ツバキ種子油、マカデミア種子油、グリセリンなどを組み合わせた複合タイプの美容液です。原液タイプのように成分数を絞った製品とは異なり、保湿・整肌成分を幅広く組み合わせている点が特徴です。
ペプチド類だけでなく、ツバキ種子油やマカデミア種子油などのエモリエント成分も含まれているため、水系の原液美容液とは処方の方向が異なります。プラセンタ成分の有無だけではなく、保湿感や重ねるアイテムとの相性まで含めて選ぶと、この製品の特徴が分かりやすくなります。
油性のエモリエント成分と水系の保湿成分を含むため、プラセンタだけでなく処方全体でしっとり感を考えたいときに比較しやすい一本です。シンプルな原液より、複数の整肌・保湿成分をまとめて取り入れたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
洗顔後、化粧水で肌を整えてから使い、その後にクリームや乳液を重ねる順番が案内されています。手のひらに適量を取り、顔全体を押さえるようになじませ、目元や口元など乾燥が気になる部分には少量を重ねます。
複数成分を含む美容液なので、初めて使う場合は肌状態を見ながら少量から始めると取り入れやすくなります。赤みやひりつき、かゆみなどの違和感が出たときは無理に使い続けず、使用を中止してください。特に目元は皮膚が薄いため、目に入らないよう注意しながらやさしくなじませます。
化粧水のあとに使うため、洗顔後すぐに使う原液タイプと同じ順番ではありません。複数の美容液を使う場合は一度に何種類も重ねず、少量ずつなじみ方を確かめると使用感を把握しやすくなります。油性成分を含む処方なので、その後に使うクリームの量も肌のしっとり感に合わせて調整します。
10. ホワイトラベル 金のプラセンタ原液ミックス
■ 特長
ホワイトラベル 金のプラセンタ原液ミックスは、プラセンタエキスにヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲンを組み合わせた美容液です。全成分は水、ペンチレングリコール、プラセンタエキス、BG、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、フェノキシエタノールで、プラセンタだけでなく保湿成分を一緒に取り入れられる構成です。
ヒアルロン酸Naと加水分解コラーゲンはいずれも保湿成分として配合されており、プラセンタエキスだけを使う原液とは異なる組み合わせです。成分を一つに絞るより、複数の保湿成分を一度のケアへ取り入れたい場合に比較しやすい構成になっています。
原液タイプの分かりやすさを残しつつ、ヒアルロン酸とコラーゲンを組み合わせているため、乾燥感を意識して商品を比較したいときに選択肢になります。単一成分に絞らず、複数の保湿成分を一緒に取り入れたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
顔全体へ直接なじませる使い方に加え、手持ちの化粧水やクリーム、洗顔料などへ2〜3滴を手のひらで混ぜて使う方法も案内されています。他の商品の容器へ直接混ぜ入れるのではなく、使う直前に手のひらで合わせるのがポイントです。
数滴ずつ調整できるため、手持ちのスキンケアへ少量追加したいときにも扱いやすい美容液です。混ぜて使う場合も、一度に量を増やしすぎず、肌の状態を見ながら調整します。刺激や赤みなどの異常が出た場合は使用を中止し、傷や湿疹などがある部分には使わないようにしましょう。
直接塗るだけでなく手持ちの化粧水やクリームなどへ数滴加える方法があるため、いつものケアを大きく変えずに取り入れられます。洗顔料へ加える使い方も案内されていますが、どの場合も使う直前に手のひらで合わせ、作り置きや容器内での混合は避けると衛生的です。
11. Bb lab. 水溶性プラセンタエキス原液
■ 特長
Bb lab. 水溶性プラセンタエキス原液は、国内の契約農場で育てた豚由来のプラセンタを使用した原液美容液です。独自の抽出方法でプラセンタエキスを仕立て、洗顔直後に使う「原液美容」の考え方を長く展開している製品です。さらりとした使い心地で、スキンケアの最初に加える設計になっています。
国内で管理された豚由来プラセンタを使い、洗顔後すぐに原液を取り入れるという使い方が明確なのも特徴です。香料でにおいを整えるのではなく、原料由来の香りが感じられる場合があるため、香りの好みまで含めて選ぶと購入後の使い方を想像しやすくなります。
原料由来の成分を生かすため、香りを強く整えず、独特の成分香があることも明記されています。香りの好みは分かれやすい一方、香料で覆わない原液らしい特徴として比較できます。国産豚由来のプラセンタ原液を、洗顔後すぐの先行美容液として使いたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
洗顔後、5円硬貨大ほどを手のひらに取り、押し込むように顔全体へなじませます。目元や口元など乾燥が気になる部分には重ねづけし、その後に化粧水や乳液、クリームなどを重ねます。さらっとした液状なので、後のスキンケアへつなげやすい使い方です。
開封後は冷蔵庫で保管し、3か月以内を目安に使い切ることが案内されています。保管方法が一般的な常温美容液と異なるため、毎日出し入れしやすい場所を確保しておくと続けやすくなります。成分由来の香りが気になることもあるため、香りに敏感な方はその点も踏まえて選びましょう。
冷蔵保管が必要な製品は、常温保管の美容液と管理方法が異なります。洗面所へ置きっぱなしにせず、使用後はすぐ冷蔵庫へ戻し、スポイトや容器の口を清潔に保ちましょう。目安量を顔全体へなじませたあと、乾燥が気になる部分だけ少量を重ねると、必要以上に使いすぎず続けられます。
12. ジャパンギャルズ エテルノ美容液
■ 特長
ジャパンギャルズ エテルノ美容液は、サッカロミセス/(黒砂糖/プラセンタエキス)発酵液を配合した発酵熟成プラセンタ美容液です。さらにサイタイエキスも配合し、一般的なプラセンタエキス原液とは異なる発酵タイプとして比較できます。全成分には水、BG、発酵液、サイタイエキス、キサンタンガムなどが記載されています。
「発酵熟成プラセンタ」として、黒砂糖とプラセンタエキスを発酵させた成分を使う点が、一般的なプラセンタエキス配合品との違いです。乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みの表示はありますが、あらゆるシワへの変化を示すものではないため、表示された範囲で確認しましょう。
乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みの表示があり、目元や口元など乾燥が気になる部分にも使う設計です。発酵プラセンタとサイタイを組み合わせた原液タイプを選びたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
朝晩の洗顔後、最初に適量をスポイトで取り、顔全体へなじませます。その後に化粧水、クリームなどを重ねる順番です。洗顔直後の先行美容液なので、普段のスキンケアの前へ一工程追加する形で使えます。
とろみを与えるキサンタンガムを含むため、水のようにさらさらした原液とは少し異なる感触として比較できます。エタノールも配合されているため、アルコールが気になる方は成分表示を確認してください。目元や口元へ使うときはこすらず、少量をやさしくなじませます。
乾燥による小ジワが気になる部分へ使う場合も、一度に厚く重ねるのではなく、洗顔後に適量をやさしくなじませるのが基本です。発酵液に加えてエタノールも含むため、肌が敏感な時期は刺激がないか確認しながら使います。異常を感じた場合は使用を中止し、無理に継続しないようにします。
13. かがやくコスメ 十勝生まれのプラセンタエキス原液
■ 特長
かがやくコスメ 十勝生まれのプラセンタエキス原液は、北海道十勝で育った豚由来のプラセンタエキスを保湿成分として配合した美容液です。豚の生育からエキスの抽出・加工まで十勝で一貫して行い、冷凍保管で10日以内の原料を使うフレッシュ製法や4回ろ過工程など、原料管理に特徴があります。
BGは保湿成分として使われ、フェノキシエタノールとエチルヘキシルグリセリンは製品の品質を保つために配合されています。配合成分の種類を増やしすぎず、原料の産地や製造工程を分かりやすくした美容液なので、国産プラセンタを選ぶときの比較材料が多い製品です。
全成分は水、BG、プラセンタエキス、フェノキシエタノール、エチルヘキシルグリセリン。無香料・無着色で、パラベン、鉱物油、アルコールなどを使用しない設計も明記されています。国産原料の産地や製造工程まで確認して選びたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
朝晩の洗顔後、1〜2プッシュを目安に手のひらへ取り、顔全体へなじませます。その後に化粧水やクリームなどを重ねて肌を整えます。スポイトではなくポンプで量を出せるため、毎回の使用量を調整しやすいタイプです。
無香料のため、プラセンタ原料そのもののにおいを感じる場合があることが案内されています。また、天然由来成分を使用しているため、保管状況によって色が変化することがあります。使用後はキャップをきちんと閉め、水が容器内へ入らないよう注意し、開封後はなるべく早めに使い切ります。
ポンプ式はスポイトのように滴数を数えなくても1〜2プッシュで量をそろえやすく、朝晩の習慣へ取り入れやすい形です。無香料でも原料由来のにおいを感じる場合があり、色の変化が起こることもあるため、香りや色だけで直ちに品質異常と判断せず、保管方法と使用期限を守って扱います。
14. w/me ウィズミー ウォーターレスプラセラム
■ 特長
w/me ウィズミー ウォーターレスプラセラムは、製造工程で水を加えない無加水処方のプラセンタ美容液です。全成分の先頭に乳酸桿菌/ブタプラセンタ発酵液が記載され、プラセンタエキスに加えてパンテノール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸レチノール、スクワラン、植物油などを組み合わせています。
「ウォーターレス」は製造工程で水を加えないことを示した表現で、配合原料の由来まで含めて一切水分がないという意味とは分けて考えると分かりやすくなります。空気との接触を抑えやすいエアレス容器と合わせて、処方と容器の両方に特徴を持たせています。
非加熱で抽出したプラセンタを採用し、美容成分99.99%配合とする設計や、空気に触れにくいエアレスボトルも特徴です。オレンジ油、ベルガモット果実油、セイヨウハッカ油を含むため、香りの好みも確認して選ぶとよいでしょう。無加水処方と複数の美容成分を一緒に取り入れたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
化粧水より前に使う導入美容液として、洗顔後の肌へ適量をなじませます。その後に化粧水、乳液、クリームなど普段のお手入れを重ねます。エアレスボトルは中身が空気に触れにくく、毎回ポンプで必要量を取り出せるため、スポイトが苦手な方にも扱いやすい形です。
油性成分や植物由来の精油を含むため、さらさらした水系原液とは感触が異なります。香りに敏感な方や、複数の美容成分を一度に重ねることが気になる方は、少量から肌状態を確認してください。パルミチン酸レチノールも配合されているので、他のレチノール系化粧品を併用する場合は使用方法や肌状態を確認しながら取り入れます。
オレンジ油やベルガモット果実油、セイヨウハッカ油などの精油を含むため、香りを楽しみやすい一方、精油や香りに敏感な方は少量から確認すると安心です。レチノール系成分を含むほかの化粧品と重ねる場合も、肌状態を見ながら一度に多くのアイテムを追加しないようにしましょう。
15. medicube プラセンタビタセラム
■ 特長
medicube プラセンタビタセラムは、プラセンタエキスと複数のビタミン系・整肌成分を組み合わせたカプセル入り美容液です。全成分にはナイアシンアミド、パンテノール、アラントイン、トコフェロール、アスコルビン酸、レチノール、パルミチン酸レチノール、セラミドNP、水溶性コラーゲン、ペプチド類などが含まれています。
セラミドNPや水溶性コラーゲン、ペプチド類などの保湿・整肌成分も含まれるため、プラセンタだけを目的にした単純な原液とは選び方が異なります。配合成分の種類が多い分、何を一緒に取り入れたいのかを成分表示で確認してから選ぶと、自分のケアとの重複も避けやすくなります。
プラセンタ成分とビタミン成分を閉じ込めたビーズが配合され、シンプルな原液美容液とは異なる複合処方です。国内のバラエティショップでも美容液として流通しており、韓国コスメの中からプラセンタ配合品を選びたいときにも比較しやすい製品です。プラセンタと複数の整肌・保湿成分をまとめて取り入れたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
化粧水のあとに適量を手に取り、顔全体へやさしくなじませます。カプセルが入ったセラムなので、強くこすらず、肌の上で広げながらハンドプレスするように使うと取り入れやすくなります。その後に乳液やクリームを重ねて保湿を仕上げます。
レチノール、パルミチン酸レチノール、ビタミンC、ナイアシンアミドなど多くの成分を含むため、初めて使うときは肌状態を見ながら取り入れるのが無難です。直射日光や高温多湿を避け、使用後は容器のふたをしっかり閉めて保管します。赤み、はれ、かゆみ、刺激などが出た場合は使用を中止してください。
カプセル入りの見た目が特徴的でも、使用時はカプセルを強くこする必要はありません。適量を顔へ広げてやさしくなじませ、その後に保湿アイテムを重ねます。レチノール系成分を含むため、ほかのレチノール配合品を使っている場合は重ね方を増やしすぎず、肌の乾燥感や刺激の有無を確認しながら使います。
16. JBP Placental Extract プラセンタ原液美容液
■ 特長
JBP Placental Extract プラセンタ原液美容液は、国内の契約農場で収集した豚由来のプラセンタエキスを整肌成分として使用した原液美容液です。全成分は水、プラセンタエキス、1,2-ヘキサンジオール、フェノキシエタノールの4成分で、アルコール、パラベン、界面活性剤、油性成分、香料、着色料を使用しない設計が明記されています。
First Dropと比べると水を含む処方で、プラセンタエキスの比率を前面に出すより、日常的な使いやすさを意識した構成です。高濃度という言葉だけを基準にせず、香料やアルコールを避けたいか、成分数の少なさを重視するかなど、自分の選び方に合わせて比較できます。
同じJBPのFirst Dropが水を加えない高比率タイプなのに対し、こちらは長年の研究をもとに肌へ使いやすい濃度へ調整した処方です。プラセンタの濃さだけで商品を選ばず、使いやすい濃度設計を重視したいときに比較しやすい一本です。成分数が少なく、香料やアルコールを避けたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
毎日のスキンケアへプラスする原液美容液として、清潔な肌へ適量をやさしくなじませます。さらっとした水系処方で、プラセンタエキス以外の成分も必要最小限にまとめられているため、化粧水や乳液、クリームなど手持ちの保湿ケアと組み合わせやすい設計です。
香料を使用していないため、香りで選ぶ美容液というより、成分構成のシンプルさを重視する製品です。少量から顔全体へ広げ、目や口の中に入らないよう注意します。肌に傷や湿疹などがある場合は使用を避け、赤み、かゆみ、刺激などの異常があらわれたときは使用を中止してください。
水系のさらっとした処方なので、洗顔後や化粧水後など商品で案内される順番を確認し、少量を薄くなじませてから次の保湿アイテムへ進みます。香料やアルコールを使用していないことは選ぶ材料になりますが、肌との相性には個人差があるため、初めて使うときは狭い範囲から様子を見ると安心です。
17. かづきれいこ ホワイトセラム
■ 特長
かづきれいこ ホワイトセラムは、サッカロミセス/(黒砂糖/プラセンタエキス)発酵液を保湿成分として配合した導入美容液です。さらにリンゴ果実培養細胞エキス、加水分解アナツバメ巣エキス、グリチルリチン酸2K、ボタンエキス、シャクヤク根エキス、マドンナリリー根エキスなどを組み合わせています。
リンゴ果実培養細胞エキスや植物由来の保湿・整肌成分を含むため、発酵プラセンタだけに絞った美容液ではありません。複数の成分を組み合わせた導入美容液として、シンプルな原液系とは異なる使い方ができるので、処方全体を見て選びたいときに分かりやすい製品です。
国産馬プラセンタ由来の発酵熟成成分を含み、プラセンタだけに絞った原液ではなく、複数の保湿・整肌成分を組み合わせた設計です。洗顔後すぐに使う導入タイプなので、次に化粧水を重ねる流れへ自然に組み込めます。発酵プラセンタと植物由来成分を一緒に取り入れたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
洗顔後の清潔な肌へ使い、手のひらに5〜6滴を取り、両手を合わせて軽く温めてから顔全体を包み込むようにハンドプレスします。その後に化粧水や保湿クリームなどを重ねます。朝夜どちらにも使う製品として案内されています。
グリセリンを含むしっとり系の処方で、さらさらした原液タイプとは使用感が異なります。洗顔後すぐの導入美容液として使うため、何種類もの美容液を重ねる場合は順番を増やしすぎないよう、手持ちのアイテムとの相性を確認してください。エタノールも配合されているため、アルコールが気になる方は成分表示を確認してから使いましょう。
5〜6滴という目安量は、顔全体へ広げたときに不足しにくい量として使えます。両手で軽く温めてから押さえるようになじませることで、こすらず使いやすくなります。エタノールを含むため、アルコールで刺激を感じやすい方は使用前に成分表示を確認し、肌が不安定な日は無理に使わないようにしましょう。
18. エポラ epo エポホワイティア ダブルエンリッチメント
■ 特長
エポラ epo エポホワイティア ダブルエンリッチメントは、加水分解ウマプラセンタ/サイタイエキスを2倍濃縮したシリーズ内の高濃度タイプです。全成分は水、BG、ペンチレングリコール、加水分解ウマプラセンタ/サイタイエキス、フェノキシエタノールで、通常のエポホワイティアと同様にシンプルな構成を保っています。
通常のエポホワイティアと全成分の構成は近く、シリーズ内でプラセンタ・サイタイエキスの濃縮度を選べるのが特徴です。乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みの表示もありますが、すべてのシワに同じ変化を示すものではないため、表示の範囲を確認して使います。
パラベン、鉱物油、合成香料、合成着色料、合成界面活性剤、アルコールを使用しない設計で、パッチテスト・アレルギーテスト済みの表示があります。また、乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みの表示もあります。通常タイプより濃縮したプラセンタ・サイタイ原液を選びたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
洗顔後すぐ、手のひらへやさしく3振りほど出し、人肌程度に温めてから顔全体へ押さえるようになじませます。目元や口元など乾燥が気になる部分には、薬指でやさしく重ねづけします。その後に化粧水や保湿アイテムを重ねる流れです。
2倍濃縮タイプでも、とろみ成分を加えていないため、さらさらとした水のような感触が特徴です。高濃度という言葉だけで一度に量を増やすのではなく、示された使用量を守って使います。肌が弱い方やアレルギー体質の方は、使用前に目立たない部分で試し、異常がないことを確認してから顔へ使うと安心です。
通常タイプと同じように洗顔後すぐへ使うため、化粧水前の工程として取り入れます。さらさらした液体は一度に流れやすいので、手のひらへ出したらすぐ顔へ押さえるようになじませると扱いやすくなります。テスト済み表示があっても刺激が起こらない保証ではないため、肌状態を見ながら使います。
19. FRACORA プラセンタエキス原液 エンリッチ
■ 特長
FRACORA プラセンタエキス原液 エンリッチは、通常のプラセンタエキス原液よりも通常タイプより濃縮感を高めた原液美容液です。全成分は水、プラセンタエキス、BG、プロパンジオール、フェノキシエタノールで、成分数を絞ったシンプルな構成は通常タイプと共通しています。
ブランドでは通常タイプよりプラセンタエキスを濃くした「2倍力原液」として案内されており、成分表示でも水の次にプラセンタエキスが記載されています。ただし、他社製品との濃度を同じ尺度で比較できる表示ではないため、FRACORAの通常タイプとの違いを見る材料として考えると分かりやすくなります。
通常タイプでは成分表示が水、BG、プラセンタエキスの順なのに対し、エンリッチでは水の次にプラセンタエキスが記載されており、ブランド内でより濃いプラセンタ原液を選びたいときの比較候補になります。シンプルな処方は保ちつつ、通常タイプよりプラセンタを重視したい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
朝晩の洗顔後すぐ、1回0.5mLほど、5円玉大を目安に手のひらへ取り、顔全体へなじませます。スポイトの線が使用量の目安になり、その後に化粧水やクリームなどを重ねる順番です。においが気になる場合は化粧水と一緒に使う方法も案内されています。
さらっとした液状で、重たいクリームの前にも重ねやすいタイプです。通常品と使い方は近いため、違いは主にプラセンタエキスの濃縮感で比較しやすくなります。開封後は早めに使い、高温多湿や直射日光を避けて保管します。肌に異常があるときや、使用中に赤み、かゆみ、刺激などが出た場合は使用を中止してください。
使う順番や目安量は通常タイプと近く、洗顔後すぐに5円玉大を顔全体へなじませます。エンリッチだからと使用量を増やす必要はなく、示された量を守って使うことが大切です。通常タイプから切り替える場合も、一度にほかのスキンケアまで変えず、使用感の違いを確認しやすい状態で取り入れると比較しやすくなります。
20. 明色化粧品 プラセホワイター プラセンタ配合美容液
■ 特長
明色化粧品 プラセホワイター プラセンタ配合美容液は、北海道産サラブレッド由来のプラセンタエキスを配合した原液美容液です。全成分は水、BG、プラセンタエキス、プロパンジオール、レシチン、ヒマワリ種子油、トコフェロール、フェノキシエタノールで、プラセンタに油性・保湿成分を組み合わせています。
レシチン、ヒマワリ種子油、トコフェロールも配合されており、水系のプラセンタ原液だけとは異なる処方です。8つのフリーという表示だけで判断せず、プラセンタエキスの由来やナノカプセル化、油性成分の有無まで確認すると、手に取りやすさ以外の違いも比較できます。
プラセンタエキスをナノカプセル化した設計で、香料、着色料、パラベン、シリコン、鉱物油、界面活性剤、アルコール、紫外線吸収剤を使用しない8つのフリーを掲げています。洗顔後すぐに使う導入タイプで、ドラッグストアなどでも選びやすい価格帯です。プラセンタ配合の先行美容液を手に取りやすい価格で続けたい方におすすめです。
■ 使い方・使い心地
朝晩の洗顔後すぐ、2〜3プッシュを手に取り、顔全体へやさしくなじませます。その後に化粧水や乳液、クリームなどを重ねる順番です。ポンプ式なのでスポイトで滴数を数える必要がなく、毎日のケアで使用量をそろえやすいのも扱いやすい点です。
さらっと広げやすい原液美容液として使えますが、天然由来成分を含むため、時間の経過などで色や香りが変化したり、オリが生じたりする場合があることも案内されています。使用後はキャップをきちんと閉め、直射日光や極端な高温・低温を避けて保管します。赤み、かゆみ、刺激などが出た場合は使用を中止してください。
2〜3プッシュという目安が明確なので、毎回ほぼ同じ量で続けやすい製品です。天然由来成分による色や香りの変化、オリが見られる場合があるため、使用前に容器の状態を確認し、直射日光や極端な温度変化を避けて保管します。ポンプ口へ直接指を触れないようにすると、容器も清潔に扱いやすくなります。
ワイエスラボの基礎スキンケアをまとめて試せるトライアルセットです。
しっとり感や続けやすさを見たい方にも向いています。
プラセンタ美容液のよくある質問|40代が使う前に確認したいポイント

ここでは、プラセンタ美容液を選ぶ前や使い始めるときに迷いやすい点をまとめます。商品ごとに推奨される使い方は異なるため、最終的には各商品の表示も確認してください。
プラセンタ美容液は化粧品と薬用で何が違いますか?
化粧品では、プラセンタエキスが保湿や整肌などを目的として配合されることがあります。薬用の医薬部外品では、有効成分と認められた成分や効能が表示されるため、商品区分と表示内容を確認すると違いが分かりやすくなります。
40代はプラセンタ美容液をスキンケアのどの順番で使いますか?
化粧水のあとに使うもの、洗顔後すぐに使う原液タイプなど、推奨される順番は商品によって異なります。自己流で順番を固定せず、パッケージや商品説明に記載された使用方法を優先してください。
乾燥肌でもプラセンタ美容液を使えますか?
乾燥肌を意識する場合は、プラセンタの有無だけでなく、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分、しっとり感、乳液やクリームとの重ねやすさも確認すると選びやすくなります。使用後につっぱり感や違和感がある場合は、使用を続けず肌状態を確認しましょう。
洗顔後ひとつで使えるオールインワンクリームを試したい方に。
敏感肌向けのプラセンタ美容液は何を確認すればいいですか?
香料やアルコールなど、自分がこれまで気になったことのある成分が含まれていないかを確認してみてください。敏感肌向け表示や各種テスト済みの表示は参考になりますが、すべての人に刺激が起こらないことを保証するものではありません。
プラセンタ美容液は毎日使っても大丈夫ですか?
毎日の使用を想定した商品もありますが、使用頻度や量は商品ごとに異なります。記載された使用方法を守り、肌の状態を見ながら取り入れることが基本です。違和感があるときは無理に使い続けないようにしましょう。
朝と夜でプラセンタ美容液を使い分ける必要はありますか?
朝夜の指定がない商品なら、生活や使用感に合わせて取り入れやすい時間帯を選べます。朝はメイク前の重ねやすさ、夜は乳液やクリームと合わせたしっとり感など、自分が心地よく使えるかを基準にすると続けやすくなります。
40代のプラセンタ美容液を比較するときに知っておきたい配合タイプと表示の見方

プラセンタ美容液には、原液タイプ、複数の保湿・整肌成分を組み合わせたタイプなど、さまざまな処方があります。商品名の印象だけでは分からない違いもあるため、表示の読み方を知っておくと比較しやすくなります。
プラセンタ原液と配合美容液|商品名だけで濃度を判断しない
「原液」と付いた商品でも、処方や原料の状態、ほかの成分との組み合わせは製品ごとに異なります。名称だけで配合量や優劣を決めつけず、成分表示や商品説明でどのような処方なのかを確認することが大切です。
一方、複数の保湿・整肌成分を組み合わせた美容液は、プラセンタ以外の成分も含めてお手入れしたいときに選択肢になります。どちらが上というより、自分が取り入れたいケアと使いやすさで比較すると選びやすくなります。
プラセンタの由来|豚・馬などの違いだけで優劣は決まらない
化粧品に使われるプラセンタエキスには、豚由来や馬由来などがあります。由来は商品の特徴を知る手がかりになりますが、由来だけで使い心地や商品全体の良し悪しが決まるわけではありません。
どの由来かに加えて、保湿成分との組み合わせ、テクスチャー、使用方法なども合わせて確認しましょう。複数の条件を見比べる方が、自分の使い方に合うものを選びやすくなります。
40代の乾燥肌|プラセンタ以外の保湿設計も一緒に見る
乾燥肌を意識する場合は、プラセンタが配合されているかだけでなく、ヒアルロン酸、セラミド、グリセリンなどの保湿成分にも目を向けてみてください。しっとり感が好みか、乳液やクリームを重ねやすいかまで考えると、毎日のケアへ取り入れやすくなります。
肌の乾燥感は季節や生活環境でも変わるため、ひとつの美容液だけですべてを補おうとせず、手持ちの保湿アイテムとの組み合わせも大切です。
敏感肌で確認したい表示|無添加・テスト済みの意味を読み分ける
「無添加」と書かれていても、香料、着色料、アルコールなど、何を使用していないのかは商品によって異なります。自分が避けたい成分がある場合は、表示の中身を具体的に確認してください。
パッチテスト済み、アレルギーテスト済みなどの表示も、商品選びの参考になります。ただし、すべての人に刺激やアレルギーが起こらないことを示すものではないため、自分の肌状態を見ながら使うことが大切です。
アルファピニ28をまとめて試せるトライアルセットです。
まとめ|40代のプラセンタ美容液は配合目的と続けやすさで選ぼう
40代のプラセンタ美容液選びでは、プラセンタという名前だけでなく、化粧品か薬用か、保湿成分との組み合わせ、テクスチャー、使う順番まで確認すると比較しやすくなります。乾燥肌や敏感肌を意識する場合は、肌質に合う表示や処方も丁寧に見ておきたいところです。
また、原液タイプと複合美容液、豚由来・馬由来などの違いは、ひとつの条件だけで優劣を決めるものではありません。毎日のスキンケアへ取り入れやすく、無理なく買い足せることまで含めて、自分に合う一本を選んでみてください。
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40代敏感肌向けプラセンタ美容液おすすめ15選|使い心地に配慮して選ぶ人気アイテム
敏感肌を意識しながら、処方や保湿感、毎日の使い心地を比べたいときに確認できます。
40代プラセンタ美容液のプチプラおすすめ15選|続けやすい価格で選ぶ人気アイテム
価格と使いやすさのバランスを見ながら、続けやすい候補を比べたいときに確認できます。
40代ドラッグストアで買えるプラセンタ美容液おすすめ15選|買いやすさで選ぶ人気アイテム
身近な販売店で手に取りやすい候補を中心に、買いやすさで選びたいときに確認できます。
ご使用前にご確認ください
化粧品の使用感や肌との相性には個人差があります。使用中や使用後に赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常があらわれた場合は使用を中止し、必要に応じて皮膚科専門医等へ相談してください。
商品の成分、使用方法、注意事項、販売状況などは変更される場合があります。購入・使用前には、商品パッケージや販売元が案内する最新の情報をご確認ください。
