40代ハリ美容液のドラッグストアおすすめ15選|手に取りやすさで選ぶ人気アイテム

40代になると、ハリ不足だけでなく、乾燥やキメの乱れ、いつものスキンケアが物足りなく感じる日も増えやすくなります。美容液を取り入れたいと思っても、店頭には導入美容液、薬用美容液、オイルタイプなどさまざまな種類が並び、どれを選べばよいか迷いやすいものです。

ドラッグストアで選ぶよさは、手に取ってパッケージ表示を確かめやすく、化粧水や乳液と一緒に買い足しやすいことです。価格だけで比べるのではなく、保湿・整肌成分、医薬部外品の表示、テクスチャー、使う順番、継続して入手しやすいかまで確認すると、自分のスキンケアへ組み込みやすくなります。

ここでは、40代のハリケアに取り入れやすいドラッグストア系美容液を15点選びました。先行型・通常型・オイル型などの違いも含めて整理しているので、今使っている化粧水や乳液との組み合わせを考えながら選んでみてください。



目次

40代向けドラッグストアハリ美容液の選び方|店頭流通・表示・買い足しやすさで比較

やわらかな光の中で40代のスキンケアをイメージした女性の顔まわり

店頭での見つけやすさで比較|複数のドラッグストア系販売網を確認する

同じ美容液を長く使いたい場合は、成分や価格だけでなく、買い足しやすさも大切です。ドラッグストア系の美容液でも、店舗によって取り扱いブランドや在庫は異なります。よく利用するチェーンで継続して置かれているか、詰め替えやレフィルがあるかなどを確認しておくと、使い切ったあとに探し直す負担を減らせます。

また、限定品や一時的なセット商品だけで判断せず、通常品として継続的に流通しているかを見ることもポイントです。ハリケアは短期間だけ集中的に使うより、毎日のスキンケアに無理なく組み込みやすい商品を選ぶほうが続けやすくなります。

ハリ感を意識した表示で比較|保湿・整肌成分や薬用表示を確認する

「ハリ」と書かれた美容液でも、保湿中心のもの、シワ改善の有効成分を配合した医薬部外品、先行美容液として角層をうるおいで整えるものなど、設計はさまざまです。パッケージでは「美容液」という名前だけでなく、医薬部外品か化粧品か、保湿成分・整肌成分として何が配合されているかまで確認すると違いをつかみやすくなります。

40代のハリ不足は乾燥と重なって気になりやすいため、ヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸、セラミドに着目した保湿設計なども比較材料になります。ひとつの成分名だけで決めるのではなく、今の肌状態と手持ちのケアで補いたい点を基準に選びましょう。

使用感で比較|40代が毎日使いやすいテクスチャーを選ぶ

美容液は毎日使うものだからこそ、テクスチャーとの相性も重要です。とろみのある濃密タイプは乾燥しやすい時期に取り入れやすく、みずみずしいタイプは朝のメイク前にも重ねやすい傾向があります。オイルタイプは少量でもしっとり感を加えやすい一方、使う量を多くすると重く感じる場合があります。

店頭でテスターを使えないときは、パッケージの「ジェル」「乳液状」「オイル」「泡」などの表記を確認すると目安になります。香りの有無やアルコール配合の有無が気になる場合も、成分表示や注意事項を合わせて見ておくと選びやすくなります。



シリーズで比較|同じ売り場で化粧水・乳液との組み合わせも確認する

美容液だけを買い替える場合でも、同じブランドの化粧水や乳液が近くに並んでいると、使用順やシリーズ内での役割を確認しやすくなります。ただし、すべてを同じシリーズでそろえる必要はありません。

すでに使っている化粧水や乳液が肌に合っているなら、その間に美容液だけを追加する方法でも十分です。先行美容液のように洗顔後すぐ使うもの、化粧水後に使うもの、乳液やクリームへ混ぜられるオイルなど、順番が異なるため、購入前に使用方法を見ておくと組み合わせやすくなります。

継続流通で比較|買い足しやすい定番か確認する

ハリケア用の美容液は、使い心地が気に入っても次に買うとき見つからなければ続けにくくなります。定番として継続販売されているか、同じブランドの売り場で安定して扱われているかを確認しておくと安心です。

また、本体だけでなくレフィルや付け替え用がある商品は、使い続けるときの選択肢が広がります。価格だけでなく、買い足しやすさ、使い切りやすさ、手持ちのケアとの相性をまとめて見ることが、ドラッグストアでハリ美容液を選ぶときの基本です。

40代のハリ感をイメージした淡いピンクベージュのなめらかな曲線と透明感のある抽象表現

40代におすすめのドラッグストアハリ美容液15選|手に取りやすさで選ぶ人気アイテム

1. dプログラム 薬用 濃密美容液

■ 特長

dプログラム 薬用 濃密美容液は、乾燥を繰り返しやすい肌をうるおいで整える医薬部外品の美容液です。40代になると、ハリ不足を感じるときに同時にカサつきやキメの乱れが気になることもあります。そんなときに、ハリだけを前面に押し出した美容液ではなく、まず角層のうるおいを保つケアを重視したい場合に選びやすいタイプです。

保湿成分として酵母エキスGL、マロニエエキスGLを配合し、さらに肌荒れを防ぐ2種の有効成分としてトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムを配合しています。乾燥しやすい時期や季節の変わり目など、肌状態が揺らぎやすいときにも取り入れ方を考えやすい設計です。ハリ感の見え方はうるおい状態にも左右されるため、乾燥対策を土台にしたい40代と相性がよいでしょう。

低刺激設計を掲げている点も確認しやすく、刺激感が気になりやすい人が店頭で比較するときの候補になります。ただし、すべての人に刺激が起こらないわけではないため、肌状態が不安定なときは少量から様子を見ながら使うことが大切です。

ドラッグストアで選ぶ際は、同じ敏感肌向けでも保湿中心か薬用中心かを見比べると違いが分かりやすくなります。ハリ感だけを急いで求めるのではなく、乾燥を繰り返しにくいケアを続けたい人に合う一本です。

■ 使い方・使い心地

濃密な名前どおり、しっとり感を重視した使い心地ですが、顔全体へ広げやすい美容液です。化粧水などで肌を整えたあと、パッケージに記載された使用順を確認して取り入れます。乾燥が気になる頬や口元は、こすらず手のひらで包むようになじませると使いやすくなります。

重ねるアイテムが多い場合は、一度に量を増やすより、美容液をなじませてから乳液やクリームを重ねると、べたつきを調整しやすくなります。朝に使う場合は、日焼け止めやベースメイクまで重ねたときの感触も確認して、自分に合う量を決めるのがおすすめです。

■ こんな方におすすめ

  • ハリ不足と一緒に乾燥やカサつきも気になりやすい
  • 肌荒れを防ぐ薬用美容液を選びたい
  • しっとり感のある美容液を毎日のケアへ加えたい
  • 敏感肌向けの低刺激設計を確認しながら選びたい

2. エリクシール シュペリエル デザインタイム セラム

■ 特長

エリクシール シュペリエル デザインタイム セラムは、濃厚なとろみと肌へ密着するような使用感が特徴の美容液です。年齢に応じたうるおいケアを重視したい40代が、頬や口元まで顔全体へなじませやすいタイプとして選びやすく、しっとりした感触が好みの人に向いています。

保湿成分としてフィルアップCP、クレソンエキスBG、イノシトールCP、コラーゲンGLなどを配合しています。美容成分を含む濃密な液が肌を包むようになじむストレッチング処方を採用しており、うるおいを与えてふっくらとした肌印象を保つケアへ取り入れやすいのが特徴です。40代は乾燥によって頬や目元の印象が変わって見えることがあるため、軽い美容液よりもコクのある感触を選びたいときに候補になります。

ハリケアの美容液として知られる一方で、医薬部外品のシワ改善美容液ではありません。薬用表示を重視する場合は別の商品と比較し、こちらは保湿と使用感を軸に選ぶと違いが分かりやすくなります。

同じ売り場には薬用タイプや導入美容液も並びますが、デザインタイム セラムは濃厚な保湿美容液として性格がはっきりしています。乾燥する季節に頬のしっとり感を重視したい人は、軽さよりも肌を包むような感触を基準にすると選びやすいでしょう。

■ 使い方・使い心地

とろみがあり、少量でも肌へ広げやすいので、頬やフェイスラインまで丁寧になじませやすい美容液です。ブランドでは、顔全体へなじませたあと、手のひらを使って引き上げるようになじませる方法も案内しています。強くこするのではなく、肌表面をやさしく包み込むように使うのが基本です。

しっとりした感触が残りやすいため、朝はベースメイクとの重なりを見ながら量を調整すると扱いやすくなります。夜は乳液やクリームと合わせて、乾燥しやすい部分へ保湿感を補う使い方がしやすいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • コクのある美容液でうるおいとハリ感を意識したい
  • 頬や口元まで顔全体へなじませやすいものを探している
  • 乾燥しやすい季節にしっとりした使用感を取り入れたい
  • エリクシールの化粧水や乳液と組み合わせて使いたい

3. SANA リンクルターン アドバンスト 薬用リペア ダイブインチャージ

■ 特長

SANA リンクルターン アドバンスト 薬用リペア ダイブインチャージは、医薬部外品の集中エイジングケア美容液です。シワ改善、美白、肌荒れ予防の表示があり、ハリ不足だけでなく複数の年齢サインを意識して美容液を選びたい40代に向いています。美白はメラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ意味で使われています。

保湿成分として2種類のレチノールを配合し、さらにビタミンC系成分やビオチンを組み合わせた設計が特徴です。商品では「Wのレチノール」としてレチノール油液とビタミンA油を配合し、しっとり感を保ちながらハリのある肌印象を目指すケアへ取り入れやすくしています。レチノール配合と聞くと刺激が気になる人もいますが、化粧品の設計や配合量は商品ごとに異なるため、成分名だけで強さを判断せず、使用方法に沿って使うことが大切です。

ポンプ式で一回分の量を取りやすい点も、毎日続けるうえで扱いやすいポイントです。ドラッグストアで薬用表示と使用方法を確認しながら選べるため、目的をはっきりさせて比較したい人に向いています。

複数の機能を持つタイプだからこそ、手持ちのスキンケアと役割が重なりすぎないかも見ておきたいところです。すでに薬用美容液を使っている場合は、一度に何本も追加せず、どの一本を毎日続けるかを決めると使い方が複雑になりにくくなります。

■ 使い方・使い心地

とろみのある美容液で、顔全体になじませたあと、シワや乾燥によるくすみが気になる部分には重ねづけする使い方が案内されています。一度に多く塗るより、まず顔全体へ薄く広げ、必要な部分だけ少量を足すと使いやすくなります。

レチノール系の成分を配合した美容液を初めて使う場合は、ほかの高機能な美容液を一度に増やさず、肌の様子を見ながら取り入れると安心です。朝に使う場合も、日中の紫外線対策まで含めてスキンケアを組み立てましょう。

■ こんな方におすすめ

  • 医薬部外品のハリケア美容液を選びたい
  • シワ改善と美白の表示を確認して選びたい
  • レチノール配合の美容液をドラッグストアで探している
  • ポンプ式で毎日の使用量を取りやすいものがよい

4. ちふれ 濃厚美容液

■ 特長

ちふれ 濃厚美容液は、乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みのエイジングケア美容液です。年齢に応じた保湿ケアを始めたいけれど、高価格帯の美容液を毎日続けるのは負担に感じる人にも取り入れやすく、ドラッグストアで買い足しやすい定番として比較しやすい商品です。

保湿成分としてシャクヤク根エキスとヒアルロン酸を配合。さらにスクワラン、ホホバ種子油などの油性エモリエント成分も含まれ、ミルクタイプのなめらかな感触に仕上げられています。水分だけでなく油分も補いながらしっとり感を保ちたい40代に使いやすい設計です。無香料・ノンアルコール・無着色で、香りのある美容液が苦手な場合にも比較しやすいでしょう。

詰め替え用が用意されているため、同じ美容液を継続して使いたい場合の買い足しやすさも魅力です。高機能成分を多数盛り込んだタイプではなく、保湿と使用感を中心に選びたい人に向いています。

価格を抑えながら毎日続けやすい点は、ドラッグストアで選ぶ大きな利点です。美容液だけに予算をかけすぎず、化粧水や乳液、日中の紫外線対策まで含めてケア全体を整えたい人にも取り入れやすいでしょう。

■ 使い方・使い心地

化粧水のあと、ポンプから適量を手に取り、顔全体へやさしくなじませる使い方です。ミルクタイプなので、水のように流れにくく、頬や口元など乾燥しやすい部分へ広げやすいのが特徴です。乳液やクリームを重ねる前の保湿美容液として使うと、スキンケアの順番も分かりやすくなります。

朝は量が多いとベースメイク前に重く感じることがあるため、少量から調整するのがおすすめです。夜は乾燥しやすい部分へ丁寧になじませ、その後に乳液やクリームで仕上げると保湿感をつなげやすくなります。首もとまで使う場合は、商品表示の使用範囲も確認しましょう。

■ こんな方におすすめ

  • 乾燥による小ジワが気になり始めた
  • ミルクタイプのしっとりした美容液が好み
  • 無香料・ノンアルコール・無着色を確認して選びたい
  • 詰め替え用がある商品を継続して使いたい

5. ONE BY KOSÉ セラムヴェール ディープリペア

■ 特長

ONE BY KOSÉ セラムヴェール ディープリペアは、洗顔後すぐに使う医薬部外品の導入美容液です。有効成分ライスパワーNo.11を配合し、肌の水分保持能の改善が認められています。40代のハリ不足を考えるとき、まず乾燥しにくい状態を保つことを重視したい人に向くタイプです。

一般的な美容液のように化粧水のあとへ重ねるのではなく、洗顔後の最初に使う点が大きな違いです。うるおいを与えるだけでなく、肌が水分を保つ力に着目した薬用設計なので、乾燥が続きやすい人や、化粧水を重ねても物足りなさを感じやすい人が比較するときに分かりやすい選択肢になります。

付け替え用や大きめの付け替え用も展開されており、使い続けたい場合の選択肢があることも特徴です。ハリ美容液という名前ではありませんが、乾燥でキメやツヤが乱れやすい40代が、日々の保湿ケアを整える目的で取り入れやすい美容液です。

先行型は通常美容液と役割が違うため、ハリ成分の多さだけで比べないことも大切です。まずうるおいを保ちやすい状態へ整え、その後の化粧水や乳液をいつもどおり使いたい人には、生活習慣を大きく変えずに続けやすい選択肢になります。

■ 使い方・使い心地

洗顔後、化粧水の前に使用します。導入美容液を使ったあとに、いつもの化粧水、乳液、クリームなどを重ねる流れになるため、普段のスキンケアを大きく変えずに追加しやすいのが利点です。

とろみとみずみずしさのバランスがあり、顔全体へなじませやすいタイプです。後に使う化粧水の量まで一気に増やす必要はなく、まずいつもの量で重ねて感触を確かめると、自分に合う組み合わせを見つけやすくなります。朝夜で使う量を分ける方法も取り入れやすいでしょう。毎日続けたときの使いやすさも確認してください。

■ こんな方におすすめ

  • 乾燥が続きやすく保湿ケアを見直したい
  • 洗顔後すぐに使う導入美容液を取り入れたい
  • 医薬部外品で肌の水分保持能改善を重視したい
  • 付け替え用も含めて継続しやすい商品を選びたい


6. ミノン アミノモイスト エイジングケア オイル

■ 特長

ミノン アミノモイスト エイジングケア オイルは、乾燥やハリ不足が気になる肌へ油分を補う美容液オイルです。化粧水のような水分中心のアイテムとは役割が異なり、スキンケアの最後に近い段階で少量を使い、しっとり感を加えたいときに向いています。

シリーズ内で高濃度に配合された浸透型アミノ酸系オイルを採用し、角層までなじむ設計です。40代になると、化粧水や乳液だけでは頬や口元の乾燥感が残ることがありますが、オイルを少量足すことで保湿の感触を調整しやすくなります。液状美容液とは違う選択肢として、店頭で比較するときにも役割が明確です。

敏感肌・エイジングケアラインの一品として展開されており、同シリーズの乳液クリームへ1〜2滴混ぜて使う方法も案内されています。オイルを顔へ直接広げるのが重く感じやすい人でも、混ぜて使うことで量を調整しやすいのが特徴です。

美容液売り場では水状やジェル状が多いため、オイルは比較対象として役割が分かりやすいタイプです。乾燥が強い部分だけに使いたい人や、季節に合わせて保湿感を足し引きしたい人は、全顔用の美容液とは別の使い方ができます。

■ 使い方・使い心地

濃密なオイルなので、たくさん使うより少量から始めるのがポイントです。乾燥が気になる部分へ薄くなじませたり、乳液クリームへ1〜2滴混ぜて使ったりと、季節や肌状態に合わせて使い分けられます。混ぜた場合は、その都度すぐに使い切ります。

朝は量が多いとメイク前に重さが残ることがあるため、夜中心に使う、頬だけに使うなど調整しやすい商品です。手のひらで温めるように広げ、こすらず押さえるようになじませると、少量でも顔全体へ伸ばしやすくなります。乾燥が強い日だけ追加するなど、毎日同じ量に固定しなくてもかまいません。

■ こんな方におすすめ

  • 化粧水や乳液だけでは乾燥感が残りやすい
  • オイルタイプでしっとり感を足したい
  • 頬や口元など部分的に油分を補いたい
  • 乳液クリームへ少量混ぜて使えるものがよい

7. DEW キャビアドットブースター

■ 特長

DEW キャビアドットブースターは、洗顔後に使う導入美容液です。ヒアルロン酸Naなどを閉じ込めたキャビア状カプセル「ヒアロキャビア」を保湿成分として配合し、次に使う化粧水がなじみやすい肌へ整える設計です。見た目にも特徴のあるカプセルが、使うときに美容液となじむ独特のタイプです。

40代のハリケアでは、濃厚な美容液を重ねるだけでなく、最初の保湿ステップを整えたい場合があります。DEW キャビアドットブースターは、通常の美容液とは異なり、化粧水前に使うことで角層へうるおいを届けやすい状態を目指す先行型です。乾燥で肌がごわつくように感じるときや、化粧水のなじみに物足りなさを感じるときに比較しやすいでしょう。

本体とレフィルがあり、同じ商品を続けたい場合にも買い足し方を選べます。高保湿のクリーム系美容液とは感触が異なるため、スキンケアの最初にみずみずしさを足したい人向けです。

見た目のカプセル感だけで選ぶのではなく、化粧水前に使うという役割が今のケアに必要かを考えるのがポイントです。すでに別の導入アイテムを使っている場合は重ねすぎず、一つずつ使い心地を確かめると選びやすくなります。

■ 使い方・使い心地

洗顔後、化粧水より前に使います。ポンプから取り出した美容液を顔全体へなじませ、その後にいつもの化粧水を重ねます。カプセル入りですが、肌の上で強くこすってつぶす必要はなく、美容液をゆっくり広げるようになじませれば使えます。

導入美容液を使った日は、後に続く化粧水や乳液まで一度に増量せず、いつもの量から試すと全体の重さを確認しやすくなります。乾燥する時期と湿度の高い時期で量を調整すると、年間を通して使いやすくなります。化粧水のなじみ方も一緒に確認すると違いを判断しやすくなります。

■ こんな方におすすめ

  • 化粧水前に使う導入美容液を探している
  • ヒアルロン酸系の保湿成分を取り入れたい
  • みずみずしい先行ケアで肌を整えたい
  • レフィルのある商品を続けて使いたい

8. ラ ロッシュ ポゼ ヒアル B5 クリーミーエッセンス

■ 特長

ラ ロッシュ ポゼ ヒアル B5 クリーミーエッセンスは、乾燥や弾力感などの年齢サインが気になる敏感肌を考えて作られた美容液です。うるおいを与えながら、もっちりとしたハリのある肌印象を目指す設計で、40代の乾燥ケアとハリケアを一緒に考えたいときに候補になります。

「クリーミーエッセンス」という名前のとおり、軽い水状美容液よりも保湿感を意識したタイプです。乾燥しやすい頬や口元へ広げやすく、肌をうるおいで包むような使い方がしやすいのが特徴です。敏感肌向けとして展開されていますが、すべての人に肌トラブルが起きないわけではないため、初めて使うときは少量から肌との相性を確認しましょう。

香りはアクアフローラル系です。無香料を重視する人には向きませんが、香りも含めた使用感を楽しみたい人には選択肢になります。店頭ではテクスチャーと香りの表示を合わせて確認すると、自分の好みに合うか判断しやすくなります。

敏感肌向けという表示だけで決めず、香りや保湿感まで含めて自分の好みを確認するのがおすすめです。軽い美容液では乾燥感が残りやすい人が、クリームへ進む前にしっとりした一段を加えたいときにも使いやすいでしょう。

■ 使い方・使い心地

クリーミーな美容液は、手のひらや指先で数か所に分けて置き、顔の中心から外側へやさしく広げるとムラになりにくくなります。乾燥する部分へは少量ずつ重ねると、全顔に多く塗るより重さを調整しやすくなります。

乳液やクリームまで重ねる場合は、美容液が肌になじんでから次へ進むとべたつきにくくなります。朝は日焼け止めやベースメイクとの相性を見ながら量を決め、夜は頬や口元を中心に保湿感を補う使い方がしやすいでしょう。香りも毎日使うときの好みに関わるため、店頭で確認できる場合はチェックしておくと安心です。

■ こんな方におすすめ

  • 乾燥とハリ不足を一緒にケアしたい
  • 敏感肌向けの美容液を比較して選びたい
  • クリーミーで保湿感のあるテクスチャーが好み
  • 頬や口元へしっとり感を足したい

9. エクセルーラ ホワイトニング リンクルリペア

■ 特長

エクセルーラ ホワイトニング リンクルリペアは、薬用美白とシワ改善を両立した医薬部外品の美容液です。美白はメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐケアを指します。40代でハリ不足だけでなく、シワやシミ予防も含めて美容液を選びたい場合に目的が分かりやすい商品です。

アルコール、パラベン、香料、合成着色料を配合していない設計で、パッケージ表示から選びやすい点も特徴です。高保湿シリーズの美容液として、乾燥しやすい大人の肌へうるおいを与えながら使えるよう作られています。複数の悩みを一度に意識しやすい40代では、薬用表示が明確な商品を選びたい人に比較しやすいでしょう。

薬用美容液は「有効成分が入っているから多く塗ればよい」というものではありません。適量を守り、ほかの薬用アイテムと重ねる場合も、肌状態や使用感を見ながら組み合わせることが大切です。

店頭で同シリーズのスムージング リッチセラムと迷った場合は、こちらは薬用美白とシワ改善の表示を重視する人向けと考えると選び分けやすくなります。保湿感だけでなく、薬用の目的をはっきりさせたいときに適した一本です。

■ 使い方・使い心地

化粧水で肌を整えたあとに、美容液として顔全体へなじませる使い方が基本です。目元や口元など気になる部分だけに集中させるより、まず全体へ薄く広げ、その後必要な部分へ少量を足すとムラなく使いやすくなります。

香料やアルコールが気になる人にも比較しやすい一方、配合されていない成分だけで肌との相性が決まるわけではありません。初めて使うときは一度に複数の新しいアイテムを増やさず、肌の様子を確認しながら続けると安心です。季節の変わり目など肌が不安定な時期は、使用量を増やしすぎないことも大切です。

■ こんな方におすすめ

  • シワ改善と美白の薬用表示を重視したい
  • ハリ不足と乾燥も一緒に意識して選びたい
  • アルコールや香料などの配合有無を確認して選びたい
  • 目的が分かりやすい医薬部外品の美容液がよい

10. グレイスワン リンクルケア モイストリフト エッセンス

■ 特長

グレイスワン リンクルケア モイストリフト エッセンスは、薬用シワ改善美容液として展開されている医薬部外品です。シワ、ハリ不足、ツヤのなさ、乾燥によるくすみなど、年齢とともに気になりやすい肌印象をまとめて考えたい人向けのシリーズに含まれています。

特徴的なのは、一般的な美容液と違い、朝夜の洗顔後に最初に使う順番が案内されていることです。その後に化粧水、乳液へ続ける3ステップのケアとして設計されています。美容液を化粧水のあとに使う習慣がある人は、購入後に順番を取り違えないよう確認しておくとよいでしょう。

ドラッグストアで比較しやすい価格帯でありながら、薬用シワ改善美容液として目的が明確です。同じリンクルケアシリーズに化粧水や乳液もあるため、ラインでそろえたい人だけでなく、美容液だけを先行型として追加したい人にも選択肢になります。

先行型で薬用シワ改善という組み合わせは、通常の保湿美容液とは使い方が異なります。洗顔後すぐに使う習慣を無理なく続けられるか、手持ちの化粧水や乳液と重ねたときに重すぎないかまで確認して選ぶと失敗しにくくなります。

■ 使い方・使い心地

朝と夜の洗顔後、化粧水より前に使用します。手のひらへ適量を取り、顔全体へやさしくなじませ、その後に化粧水、乳液などを重ねます。先行型の美容液なので、普段使っている美容液をさらに追加する場合は、重ねすぎにならないか使用感を確かめながら調整しましょう。

濃厚感を意識したシリーズですが、美容液を最初に使うことで後のスキンケアへつなげやすくなっています。朝はメイク前の重さ、夜は乳液やクリームまで使ったときの保湿感を見ながら量を決めると続けやすくなります。洗顔後すぐの一手間を毎日続けられるかどうかも、選ぶ前に考えておきたいポイントです。

■ こんな方におすすめ

  • 薬用シワ改善美容液をドラッグストアで選びたい
  • 洗顔後すぐに使う先行型美容液を取り入れたい
  • ハリ不足や乾燥によるくすみも気になっている
  • 化粧水や乳液と同じシリーズでそろえる選択肢も欲しい


11. アクアレーベル ローヤルリッチエッセンス

■ 特長

アクアレーベル ローヤルリッチエッセンスは、うるおいとハリつやを意識した濃厚タイプの美容液です。発酵ローヤルゼリーGL、Wヒアルロン酸、高麗人参エキスGLなどの保湿成分を配合し、乾燥で肌がしぼんだように感じるときに、うるおいを補いながらなめらかに整えるケアへ取り入れやすい設計です。

薬用シワ改善美容液ではなく、保湿と使用感を重視した化粧品です。そのため、医薬部外品の表示を優先したい人より、乾燥対策を軸にハリ感のある肌印象を目指したい人に向いています。ドラッグストアで比較するときは、同じハリ美容液でも「薬用のシワ改善」か「保湿によるハリつやケア」かを見分けると選びやすくなります。

なめらかでリッチな感触と、ほのかなローズ系の香りがあるタイプです。香りの有無は毎日使うときの好みに影響するため、無香料を重視する場合は別商品と比較しましょう。

長く流通している美容液で、ドラッグストアで見つけやすい点も日常使いでは魅力です。最新の高機能成分を優先するより、保湿成分が分かりやすく、使い慣れた形状を繰り返し買い足したい人に向いています。

■ 使い方・使い心地

化粧水のあとに使用し、顔の数か所へ置いてから、中心から外側へ向かって丁寧になじませます。頬や額など広い部分から伸ばすと、濃厚な美容液でもムラになりにくくなります。乾燥が気になる部分には少量を重ねる使い方が案内されています。

リッチな感触なので、朝は少なめ、夜はしっかりめなど、時間帯に合わせて量を調整しやすい美容液です。乳液やクリームまで使うときは、ひとつずつなじませてから次へ進むと重さを感じにくくなります。香りのあるタイプなので、朝夜どちらで使うかを好みに合わせて決めるのもよいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • 保湿を中心にハリつやのある肌印象を目指したい
  • ヒアルロン酸やローヤルゼリー由来の保湿成分に注目している
  • 濃厚でなめらかな美容液が好み
  • ドラッグストアで買い足しやすい定番美容液を探している

12. エクセルーラ スムージング リッチセラム

■ 特長

エクセルーラ スムージング リッチセラムは、ハリ不足だけでなく、乾燥や毛穴の目立ちも気になりやすい大人の肌を考えた美容液です。保湿と整肌の両面から組み立てられており、40代でひとつの悩みだけに絞りにくいときに比較しやすいタイプです。

整肌・保湿成分としてAPPS、フラーレン、ベルガモット果実エキスなどを配合し、さらに乳酸桿菌/ハス種子発酵液、加水分解エラスチン、加水分解コラーゲンなどのうるおいハリ成分を組み合わせています。成分数の多さだけで良し悪しを決めるのではなく、乾燥を防ぎながらなめらかな肌へ整えたい人向けの設計として見ると分かりやすいでしょう。

乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みです。医薬部外品のシワ改善とは区分が異なるため、店頭では表示を見分けて選ぶことが大切です。高保湿シリーズの中で、しっとりした美容液を探している人に向いています。

同じエクセルーラでも薬用タイプとは目的が異なるため、こちらは整肌成分と保湿成分の組み合わせを重視したい人向けです。乾燥だけでなく毛穴の目立ちも気になり、ひとつの美容液でなめらかな肌印象を目指したい場合に比較しやすいでしょう。

■ 使い方・使い心地

通常の美容液として、化粧水で肌を整えたあとに顔全体へなじませます。毛穴や乾燥が気になる部分だけに集中させるより、まず全体へ均一に広げると使いやすくなります。頬や口元へは、手のひらで包むようになじませると摩擦を抑えやすくなります。

保湿感のあるタイプなので、乳液やクリームを重ねるときは肌表面の感触を見ながら量を調整します。湿度が高い時期は少なめ、乾燥しやすい時期は夜を中心に丁寧に使うなど、季節に合わせて調整すると続けやすくなります。

■ こんな方におすすめ

  • ハリ不足に加えて乾燥や毛穴の目立ちも気になる
  • 複数の保湿・整肌成分を配合した美容液を選びたい
  • 乾燥による小ジワを目立たなくする表示を確認して選びたい
  • しっとりした大人向け美容液をドラッグストアで探している

13. ブルーミオ ディープブーストセラム

■ 特長

ブルーミオ ディープブーストセラムは、洗顔後すぐに使う先行美容液です。とろっとした濃密な美容液が角層までなじみ、次に使う化粧水などの肌なじみをよくするよう設計されています。乾燥して化粧水がなじみにくいと感じるときや、スキンケアの最初に保湿感を足したい40代に向いています。

ブランド独自の「ブルーセラミド」をうるおい成分として配合し、トレハロース、グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸トコフェロールなども保湿成分として組み合わせています。セラミドに着目したケアを選びたい人が、ドラッグストアで比較するときにも特徴をつかみやすい商品です。

通常の美容液のように化粧水後へ追加するのではなく、洗顔後に使う点が重要です。同じ先行型でも泡タイプ、ジェルタイプなどがありますが、こちらはとろみのある美容液なので、みずみずしさだけでなく濃密な感触も欲しい人に向いています。

ドラッグストアで先行美容液を比べるときは、泡か液状か、香りがあるか、後に使う化粧水との重ねやすさを見ると選びやすくなります。ブルーミオは乾燥感が気になる人が、洗顔後から保湿の流れを作りたいときに考えやすい一本です。

■ 使い方・使い心地

洗顔後、何もつけていない肌へ先に使用し、その後に化粧水、乳液などを重ねます。とろみがあるため、手のひらで顔全体へ広げてから、乾燥しやすい頬や口元へやさしく押さえるようになじませると使いやすくなります。

香りはカーミングフルール系です。香りが苦手な場合は購入前に表示を確認しましょう。後に使う化粧水まで濃厚タイプの場合は全体が重く感じることもあるため、量を少しずつ調整するのがおすすめです。先行美容液だけで完結させず、その後の化粧水や乳液まで含めて保湿感を確かめましょう。朝と夜で量を変えてもかまいません。

■ こんな方におすすめ

  • 洗顔後すぐに使う先行美容液を取り入れたい
  • セラミドに着目した保湿ケアを選びたい
  • 化粧水の前にしっとり感を補いたい
  • とろみのある濃密なテクスチャーが好み

14. ソフィーナ iP ベースケア セラム(土台美容液)

■ 特長

ソフィーナ iP ベースケア セラム(土台美容液)は、洗顔後すぐに使う炭酸ガスを含む泡タイプの美容液です。毛穴より小さな炭酸泡を採用し、角層へうるおいを届ける先行ケアとして長く展開されています。液体やジェルとは異なる泡タイプなので、ドラッグストアの美容液売り場で使用感の幅を持たせたいときに比較しやすい商品です。

保湿成分としてオタネニンジン根エキスやDPGなどを配合し、うるおい、キメ、ツヤ、ハリ、乾燥による小ジワなど、乾燥に伴って気になりやすい肌印象を整えるケアへ取り入れやすい設計です。乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みですが、医薬部外品のシワ改善美容液とは異なるため、表示を分けて理解しておきましょう。

本体のほかレフィルも展開され、継続して買い足しやすい点もドラッグストア向け美容液として使いやすいポイントです。泡という形状が好みに合うかが選ぶ際の大きな基準になります。

先行美容液を液体で使うのが面倒に感じる人でも、泡を顔全体へ広げる手順が合えば続けやすくなります。反対に、香りや炭酸泡の独特な感触が苦手な人もいるため、形状の好みを優先して選ぶことが大切です。

■ 使い方・使い心地

洗顔後、化粧水より先に使います。容器は振らず、頭部を上にした状態で泡を取り出し、泡をつぶさずに顔へ広げてからゆっくりなじませます。液状美容液とは扱い方が違うため、最初は説明どおりの量と使い方を確認すると失敗しにくくなります。

泡が肌へなじんだあとに化粧水を重ねます。朝はメイク前の時間を考えて少量ずつ丁寧になじませ、夜は乾燥しやすい部分まで顔全体へ均一に広げると使いやすいでしょう。泡がなじむまで少し待ってから次のケアへ進むと、重ねたときの感触を確認しやすくなります。

■ こんな方におすすめ

  • 泡タイプの先行美容液を使ってみたい
  • 洗顔後の最初に保湿ケアを加えたい
  • ハリ・キメ・ツヤをうるおいで整えたい
  • レフィルのある定番商品を続けて使いたい

15. オバジX ディープアドバンスドリフト セラム

■ 特長

オバジX ディープアドバンスドリフト セラムは、うるおいを与えながらふっくらとしたハリ肌を目指す美容液です。オバジXの中でもハリに着目したスペシャルケアとして展開され、ドラッグストアで扱われる美容液の中では価格帯が高めですが、成分設計や濃密な使い心地を重視したい人の締め候補として比較しやすい商品です。

独自複合成分「ディープリフトテクノロジー」に加え、6種のペプチドやステムリフトコンプレックスなどを配合しています。成分数の多さを目的にするのではなく、うるおいとハリ感を意識した処方を選びたい人向けです。ナイアシンアミド、ヒアルロン酸Na、コラーゲン類なども含まれていますが、医薬部外品のシワ改善美容液ではなく、化粧品として年齢に応じた保湿ケアへ取り入れる商品です。

同じオバジXには化粧水や乳液などもありますが、美容液だけを手持ちのケアへ追加することもできます。価格が高い分、毎日使う量や使用範囲を確認し、自分のケアに必要かを考えて選ぶのが大切です。

ドラッグストアで手に取れる商品の中でも、価格と処方をしっかり比較して選びたい人向けです。定番の保湿美容液から一段コクのあるものへ変えたいときに、成分表示、香り、テクスチャーまで確かめて納得して選ぶと続けやすくなります。

■ 使い方・使い心地

コクのある美容液なので、一度に多く使うより、適量を顔全体へ薄く広げてから、頬やフェイスラインなど気になる部分へ丁寧になじませると扱いやすくなります。手で強く引っ張るような使い方は避け、肌表面をやさしく包むようになじませましょう。

化粧水や乳液と組み合わせる場合は、手持ちのケアとの重さを見ながら調整します。乾燥しやすい夜はしっかりめ、朝はメイク前に少量など、時間帯で使い分けると続けやすくなります。

■ こんな方におすすめ

  • うるおいとハリ感を意識した濃密美容液を選びたい
  • ペプチドなど複数の整肌・保湿成分に注目している
  • オバジXのスキンケアと組み合わせたい
  • 価格よりも処方や使用感を重視して比較したい

ドラッグストアのハリ美容液でよくある質問|40代が売り場で迷わないために

40代のハリケアをイメージした明るい水面の波紋とみずみずしい水しぶき

店頭では「ハリ」「シワ」「保湿」の表示をどう見分ける?

「ハリ」は化粧品の保湿による肌印象として使われることが多く、「シワ改善」は医薬部外品で認められた有効成分と効能表示がある商品に使われます。「乾燥による小ジワを目立たなくする」は、効能評価試験を行った化粧品で表示される表現です。

似て見えても意味は同じではありません。40代が店頭で迷ったときは、パッケージに「医薬部外品」「シワ改善」「乾燥による小ジワを目立たなくする」などの記載があるかを確認し、自分が重視する目的に合わせて選びましょう。

同じブランドに美容液が複数ある場合はどう選ぶ?

ブランド名だけで選ばず、使う順番と目的を確認します。同じブランドでも、洗顔後に使う先行美容液、化粧水後の美容液、部分用美容液、オイルなど役割は異なります。

今のスキンケアへ何を足したいのかを決めると選びやすくなります。乾燥が気になるなら保湿設計、シワ改善を重視するなら医薬部外品の表示、使い心地を変えたいならテクスチャーを見比べるとよいでしょう。

テスターが使えないときは使用感をどう確認する?

パッケージや商品説明にある「ミルク」「ジェル」「オイル」「泡」「とろみ」などの表記を手がかりにします。成分表だけでは実際の感触まで分からないため、形状と使用順を見るほうがイメージしやすくなります。

香りの有無、無香料、アルコール配合の有無なども確認できます。朝に使いたい場合は軽め、夜の乾燥対策を重視するならしっとりしたタイプなど、使う時間帯から選ぶ方法もあります。



導入美容液・通常美容液・オイルタイプはどう使い分ける?

導入美容液は洗顔後や化粧水前、通常美容液は化粧水後、オイルはスキンケアの後半や乳液クリームへ混ぜて使うなど、商品によって順番が異なります。名前だけで判断せず、必ず商品ごとの使用方法を確認しましょう。

複数の美容液を重ねる場合も、すべてを一度に使う必要はありません。肌状態や季節に合わせて、朝と夜で使い分ける、乾燥する部分だけオイルを足すなど、無理のない組み合わせにすると続けやすくなります。

いつもの商品がないときは何を基準に代わりを選ぶ?

同じブランドだけで探すのではなく、「先行型か通常型か」「保湿中心か薬用か」「軽いかしっとりか」といった条件をそろえて探すと代わりを見つけやすくなります。

たとえば洗顔後の先行美容液を使っていたなら、化粧水後の濃厚美容液へ急に変えるより、同じ使用順の先行型から比較するほうが日々のケアを大きく変えずに済みます。今使っている化粧水や乳液との重ねやすさも一緒に確認しましょう。

40代が買い足しやすいハリ美容液は何を確認する?

よく利用するドラッグストアで継続して扱われているか、レフィルや付け替え用があるか、無理なく続けられる価格帯かを確認します。高機能でも買い足しのたびに探し回る必要がある商品は、日常のケアへ組み込みにくくなることがあります。

また、季節によって使用感の好みは変わります。年間を通して同じ美容液を使うのか、夏と冬でタイプを変えるのかも含めて考えると、自分に合った続け方を決めやすくなります。

40代のドラッグストアハリケア|美容液を手持ちのケアへ組み込むポイント

毎日のハリケアの安定感をイメージした淡い波と透明な雫の抽象表現

ハリ美容液を買ったら使用順と使う範囲を確認する

美容液はすべて化粧水のあとに使うわけではありません。今回の15点にも、洗顔後すぐに使う先行美容液、化粧水後の美容液、少量を追加するオイルが含まれています。

購入したら最初に使用順を確認し、今のケアのどこへ入れるかを決めましょう。顔全体用か部分使いしやすいタイプかも合わせて見ておくと、使う量を決めやすくなります。

美容液だけ買い替えるときは化粧水・乳液との重ねやすさも見る

美容液単体の使い心地がよくても、化粧水や乳液と重ねると重く感じることがあります。反対に、軽い美容液だけでは乾燥しやすい季節に物足りない場合もあります。

新しい美容液を取り入れた直後は、ほかのアイテムの量を大きく変えず、まずいつものケアへ足した状態を確認します。べたつきや乾燥感を見ながら、乳液やクリームの量を少しずつ調整すると組み合わせやすくなります。

40代はシリーズをそろえる前に今の保湿ケアで足りない部分を整理する

同じシリーズを一式そろえると使用順は分かりやすくなりますが、すべて買い替える必要はありません。今使っている化粧水や乳液に不満がないなら、美容液だけ追加して様子を見る方法もあります。

乾燥が強いのか、シワ改善表示を重視したいのか、先行ケアを加えたいのかを整理すると、必要な一本を選びやすくなります。商品数を増やすことより、毎日無理なく続けられる組み合わせを作ることを優先しましょう。

ハリケアを買い足すときは季節と使用感の変化も確認する

冬はしっとりした美容液が使いやすくても、湿度の高い時期には重く感じることがあります。反対に、夏に使いやすかった軽いタイプが、冬は物足りなく感じることもあります。

同じ美容液を一年中使う場合でも、朝は少なめ、夜はしっかりめなど量を調整できます。肌状態と季節を見ながら使い方を変えると、買い足した美容液を無理なく続けやすくなります。

まとめ|40代のドラッグストアハリ美容液は使う順番と買い足しやすさまで確認

40代向けのハリ美容液は、ドラッグストアでも薬用タイプ、保湿重視、導入型、オイル型など幅広く選べます。ハリという言葉だけで比べず、乾燥、シワ改善表示、使用感、使う順番など、自分が重視したい点を決めておくと選びやすくなります。

特に導入美容液と通常美容液では使う順番が異なり、オイルは量の調整が重要です。今使っている化粧水や乳液との組み合わせを確認し、毎日続けやすい感触に整えることが大切です。

店頭で選ぶときは、継続して扱われているか、レフィルがあるか、買い足しやすい価格帯かも確認してみてください。高機能な一本を増やすことだけにこだわらず、今のスキンケアに必要な役割を補える美容液を選ぶと、日々のハリケアを続けやすくなります。


あわせて読みたい
40代におすすめのハリ美容液20選|ふっくらした肌印象と使い心地で選ぶ人気アイテム
価格帯を限定せず、保湿設計や使い心地まで広く比べたいときに確認できます。

40代ハリ美容液のプチプラおすすめ15選|続けやすさで選ぶ人気アイテム
価格を抑えながら、続けやすさや使用感も比べたいときに確認できます。


免責事項

当サイトでは、40代のスキンケア・メイク・ヘアケア・ボディケアなど、美容に関する一般的な情報を掲載しています。掲載内容は、医療行為・診断・治療に代わるものではありません。

化粧品や美容アイテムの使用感、肌へのなじみ方、感じ方には個人差があります。商品をご使用の際は、パッケージや販売元が案内している使用方法・注意事項をご確認のうえ、ご自身の肌状態に合わせてご使用ください。

商品の成分・価格・内容・販売状況などは変更される場合があります。購入や使用の前には、販売元や販売ページで最新の情報をご確認ください。

当サイトの情報を利用したことにより生じた損害やトラブルについて、当サイトおよび運営者は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

40代女性向けのスキンケア情報を発信しています。

目次