40代におすすめのクレンジングクリーム10選|乾燥しやすい肌に使いやすい人気アイテム

40代になると、クレンジング後のつっぱり感や、肌の乾燥が気になりやすくなることがあります。メイクを落とす力だけで決めるのではなく、クリームのやわらかな質感や洗い上がりのしっとり感、肌の上で広げやすいかどうかも確認しておきたいところです。

クレンジングクリームは、厚みのあるテクスチャーでメイクとなじませやすく、摩擦に配慮しながら使いたい方にも取り入れやすいタイプです。商品によって、軽めのメイクに合わせやすいもの、しっかりしたメイクになじみやすいもの、洗い流すタイプや拭き取れるタイプなど、特徴が異なります。

本ページでは、乾燥しやすい肌にも使いやすいクレンジングクリームを10点取り上げ、使用感や保湿成分、香り、価格帯などを比較しています。毎日のメイクや好みの洗い上がりに合うものを見つける参考にしてください✨

目次

クレンジングクリームを選ぶときのポイント|40代の肌に合わせて比較

クレンジングクリームのなめらかさをイメージした白の葉の光と線の抽象イメージ

クレンジングクリームは、商品によってメイクとのなじみ方や洗い上がり、テクスチャー、香りなどが異なります。40代のスキンケアでは、落としやすさだけで決めず、肌の乾燥感や普段のメイク、毎日の生活に合わせて選ぶことが大切です。

ここでは、商品を比べるときに確認しておきたいポイントを整理します。肌の状態には個人差があるため、特定の成分だけで決めるのではなく、使用感や続けやすさも含めて見ていきましょう✨

メイクの濃さに合う洗浄力で選ぶ

クレンジングクリームを選ぶときは、普段のベースメイクやポイントメイクの濃さに合うかを確認します。ナチュラルメイクが中心の場合は、肌の上でなめらかに広がり、軽めのメイクとなじみやすいタイプが使いやすいでしょう。

一方で、密着感のあるファンデーションや日焼け止め、落ちにくいメイクを使う日は、洗浄力とのバランスも大切です。洗浄力が穏やかなタイプでは、マスカラやアイラインが残りやすい場合があるため、ポイントメイクリムーバーを併用する方法もあります。

落とす力が強ければよいとは限りません。毎日のメイクに対して必要以上に洗浄力が高いものを選ぶと、洗い上がりの乾燥感が気になることもあります。普段のメイクの濃さ、使用する日焼け止めの落としやすさ、ダブル洗顔の要否などを確認し、自分の生活に合うものを選びましょう。

洗い上がりのうるおい感やしっとり感を比べる

肌の乾燥感が気になるときは、洗い上がりのしっとり感を比べることも大切です。クレンジングクリームには、保湿成分を配合したものや、油分を含むなめらかな使用感のものがあり、メイクを落とした後の肌の感触にも違いがあります。

成分表示を見る際は、グリセリン、スクワラン、セラミド、植物由来のオイルなど、肌にうるおいを与える成分が含まれているかを確認すると比較しやすくなります。ただし、配合成分だけで実際の使用感が決まるわけではありません。洗い流した後のぬるつきや、肌のつっぱり感の有無も含めて判断することが大切です。

しっとり感が強いタイプは、乾燥しやすい季節や夜のケアに取り入れやすい一方、さっぱりした洗い上がりを好む方には重く感じられる場合があります。肌の乾燥感や好みの仕上がりに合わせ、心地よく使えるものを選びましょう🌿

肌への摩擦に配慮しやすいテクスチャーを確認する

クレンジング中の摩擦に配慮するには、肌の上で広げやすく、厚みを保ちながらメイクとなじむテクスチャーが向いています。やわらかなクリームは指と肌の間でクッションのような役割を持ちやすく、力を入れずに広げやすいのが特徴です。

ただし、かたすぎるクリームは伸ばしにくく、反対にやわらかすぎるものは途中で厚みがなくなりやすい場合があります。手のひらで軽く温めるとやわらかくなるものや、メイクとなじむにつれて質感が変化するものもあるため、商品の特徴を確認しておくとよいでしょう。

ジャータイプは使用量を調整しやすい一方、取り出すときにスパチュラが必要なことがあります。チューブタイプは手軽に使いやすく、浴室や洗面台でも扱いやすい傾向があります。テクスチャーだけでなく、容器の使いやすさも含めて選ぶと、毎日のケアを続けやすくなります。

香りや使い心地が毎日のケアに合うものを選ぶ

クレンジングクリームは顔全体になじませて使うため、香りの好みも確認しておきたいポイントです。フローラル系やハーブ系などの香りが付いたものは、落ち着いた気分でお手入れをしたいときに選びやすい一方、香りを強く感じることもあります。

香りに敏感な方や、ほかのスキンケア化粧品の香りと重なるのが気になる方は、無香料タイプを選ぶと使いやすいでしょう。ただし、無香料と表示された商品でも、配合成分そのもののにおいを感じる場合があります。

また、洗い流し専用か、拭き取りにも対応しているか、ダブル洗顔が必要かどうかによっても使い心地が変わります。入浴中に手早く使いたい方は濡れた手で使えるか、夜に丁寧にお手入れしたい方はマッサージするようになじませやすいかなど、使用する場面に合わせて確認しましょう。

続けやすい価格帯や容量も比較する

クレンジングは継続して使うものなので、価格だけでなく、1回に使う量や内容量も確認することが大切です。価格が手頃に見えても、1回の使用量が多い商品は減りが早くなる場合があります。反対に、価格が高めでも少量で広げやすいものは、使用期間を考えると取り入れやすいことがあります。

一般的なクリームタイプは、適量を守って使うことで肌の上に厚みを保ちやすくなります。量を減らしすぎると指が直接肌に触れやすくなり、摩擦につながることがあるため、価格だけを優先して使用量を少なくしすぎないことも大切です。

購入しやすい場所や詰め替えの有無、定期的に買い足しやすいかも比べておきましょう。毎日のメイクや使用頻度、予算に無理なく合うものを選ぶと、年齢に応じたお手入れの中にも取り入れやすくなります。

40代におすすめのクレンジングクリーム10選|乾燥しやすい肌に使いやすい商品

1. オルビス オフクリーム

■ 特長

オルビス オフクリームは、コクと厚みのあるクリームでメイクを包み込み、うるおいを守りながら洗い流せるクレンジングです。肌のうるおいになじみにくく、メイク汚れになじみやすい洗浄成分を採用し、乾燥しやすい時期にも取り入れやすい設計です。保湿成分のヒアルロン酸Naを配合し、洗い上がりのしっとり感や、やわらかな肌触りを意識したつくりになっています。

無香料・無着色・アルコールフリーなので、クレンジング後に香りを残したくない方にも選びやすいでしょう。ボトル入りのほかに詰め替え用があり、同じ容器を使い続けやすい点も魅力です。ウォータープルーフメイクにも使用できますが、ポイントメイクの濃さによっては専用リムーバーを併用すると、目元を何度もこすらずに済みます。

■ 使い方・使い心地

乾いた手にさくらんぼ1粒大程度を取り、両頬・額・あご・鼻の5か所に置きます。顔全体へゆっくり広げ、円を描くようにメイクとなじませましょう。クリームがメイク汚れを巻き込むと、指先の感触がふっと軽くなるため、洗い流すタイミングを判断しやすいのがポイントです。目元はクリームがやわらかくなってから、力を入れず丁寧になじませます。

使用後は水またはぬるま湯で十分にすすぎ、その後に洗顔料を使用します。厚みのあるクリームが肌と指の間でクッションになりやすく、急いで落とすよりも、夜のお手入れに少し時間をかけたい日に向く使用感です。容器へ水が入るのを避けるため、乾いた手で取り出すことも意識してください。

■ 口コミまとめ

口コミでは、クリームがなめらかに広がることや、洗い流した後のしっとりした感触に好印象を持つ声が見られます。感触が軽くなる変化が分かりやすく、丁寧にメイクとなじませる時間を楽しめると感じる方もいるようです。

一方で、素早く落としたい日には手間を感じる、濃いポイントメイクは別のリムーバーを使いたいという声もあります。ジャー容器の扱いや、すすぎ後のしっとり感の好みも確認して選ぶとよいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • クレンジング後の乾燥感が気になりやすい方
  • 無香料のクリームタイプを選びたい方
  • メイクとなじむ感触の変化を確認しながら使いたい方
  • 詰め替え用がある商品を続けて使いたい方

2. ミノン アミノモイスト モイストミルキィ クレンジング

■ 特長

ミノン アミノモイスト モイストミルキィ クレンジングは、とろけるようにやわらかなクリームで、メイク汚れを浮かせて落とすタイプです。敏感肌を考えた低刺激性処方を大切にしながら、落ちにくいメイクにも対応しています。洗い流した後も肌にとどまる保湿成分を配合し、しっとりやわらかな洗い上がりを目指した商品です。

植物性アミノ酸系洗浄成分を配合していることも、選びやすい点です。無香料・無着色、弱酸性、アルコール無添加で、香りや使用後の乾燥感が気になる方が比較しやすい設計になっています。肌状態は季節や体調でも変わるため、敏感肌の方は少量から試し、赤みや刺激感などがないか確認しながら取り入れることが大切です。

■ 使い方・使い心地

顔と手をぬらさず、乾いた手のひらに直径約2cmの円に広がる程度を取ります。顔全体へやさしく伸ばし、指の腹でらせんを描くようにメイクとなじませた後、ぬるま湯で十分に洗い流します。使用量が少ないと指が直接肌に触れやすく、メイクの残りにもつながるため、目安量を守ることがポイントです。

クレンジング後は洗顔料を使用します。やわらかなクリームは肌の上で動かしやすく、力を入れずに広げやすい質感です。ウォータープルーフマスカラなどの落ちにくいポイントメイクは、専用リムーバーで先に落としておくと、目元への摩擦を抑えやすくなります。熱いお湯を避け、ぬるま湯ですすぐことも乾燥感への配慮につながります。

■ 口コミまとめ

口コミでは、やわらかなクリームの肌あたりや、洗い上がりのしっとり感を評価する声が見られます。無香料で毎日のケアに取り入れやすい、すすいだ後につっぱり感が気になりにくいと感じる方もいるようです。

一方で、濃いアイメイクは一度で落としにくいと感じる場合や、ダブル洗顔を手間に感じる声もあります。普段のメイクの濃さと、クレンジングに求める手軽さを考えて選ぶと判断しやすいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • 乾燥しやすく、しっとりした洗い上がりを好む方
  • 無香料・無着色のクレンジングを選びたい方
  • やわらかなクリームを力を入れずに広げたい方
  • 肌状態を見ながら低刺激性処方を取り入れたい方

3. KANEBO エンリッチド オフ クリーム

■ 特長

KANEBO エンリッチド オフ クリームは、スキンケアクリームを思わせる厚みのある質感で、メイクを包み込むようになじませるクレンジングです。メイクとなじんだ後もクッションのような厚みを保ちやすく、指先が肌へ直接触れる感覚を抑えながら使いやすい設計になっています。

メイク汚れを落としながら、うるおいを守る洗い上がりを意識していることも魅力です。洗い流した後は、しっとりやわらかな肌触りへ整えます。茶花の香りをアクセントに、ミュゲとローズを組み合わせたフルーティーフローラルの香りも印象的です。香りを楽しみながら夜のお手入れをしたい方に向く一方、無香料を好む方は店頭などで香りを確かめると選びやすいでしょう。

■ 使い方・使い心地

顔と手をぬらさず、直径約2.5cm、約3gを目安に取ります。顔全体へ広げ、メイクアップ料や汚れと丁寧になじませましょう。小鼻など汚れが残りやすい部分は、指先でやさしく動かします。使用後は水またはぬるま湯で洗い流すほか、ティッシュペーパーなどで軽くふき取る方法も選べます。

続けて洗顔料を使わずに使用できるため、洗う工程を増やしたくない日にも取り入れやすい商品です。厚みが続きやすいので、肌を強くこすらずに広げやすく、乾燥しやすい肌のメイクオフにも合わせやすいでしょう。濃いマスカラや落ちにくいリップは、ポイント用リムーバーを併用するとスムーズです。

■ 口コミまとめ

口コミでは、濃密なクリームのクッション感や、洗い流した後のしっとりした肌触りに好印象を持つ声があります。香りを含めて一日の終わりにゆっくり使いたい、クリームが途中で薄くなりにくく広げやすいと感じる方もいるようです。

一方で、香りの強さは好みが分かれやすく、さっぱりした洗い上がりを求める方には重く感じられる場合があります。価格も含め、使用感を重視して選びたい商品です。

■ こんな方におすすめ

  • 厚みのあるクリームで丁寧にメイクを落としたい方
  • 洗い上がりのうるおい感を重視する方
  • フローラル系の香りを楽しみたい方
  • ダブル洗顔を省けるクリームを探している方

4. ハウス オブ ローゼ ミルキュア ミー クレンジングクリーム

■ 特長

ハウス オブ ローゼ ミルキュア ミー クレンジングクリームは、コクのあるクリームがメイクや皮脂汚れとなじむと、オイル状へ変化するクレンジングです。北海道旭川の牧場で育てられた牛のグラスミルクから得た保湿成分を配合し、うるおいを残したやわらかな洗い上がりを意識しています。

無香料・無着色・アルコールフリーで、香りを避けたい方にも取り入れやすい設計です。洗い流しとふき取りの両方に対応しており、その日の過ごし方や洗面環境に合わせて使い分けられます。標準サイズのほかに大きめのサイズも用意されているため、初めて試す場合と、継続して使う場合で選びやすい点も魅力です。

■ 使い方・使い心地

適量のマスカット大を乾いた手に取り、顔全体へ広げてメイクアップ料や皮脂となじませます。コクのあるクリームがオイル状に変わり、指すべりがよくなったら、水またはぬるま湯で十分に洗い流します。ふき取る場合は、肌を強くこすらず、やわらかなティッシュやコットンで押さえるように取り除きましょう。

質感の変化が分かりやすいため、なじませ終わるタイミングを判断しやすいタイプです。最初のクリームに厚みがあることで、指と肌の間にクッションを保ちながら広げやすくなっています。落ちにくいアイメイクは先に専用リムーバーを使い、顔全体はゆっくりなじませると、同じ部分を何度もこするのを避けやすいでしょう。

■ 口コミまとめ

口コミでは、クリームからオイルへ変わる感触が分かりやすいことや、洗い上がりのしっとり感に好印象を持つ声が見られます。無香料で使いやすい、ふき取りと洗い流しを選べる点が便利と感じる方もいるようです。

一方で、オイル状になるまで丁寧になじませる必要があり、短時間で済ませたい日には手間に感じる場合があります。濃厚な質感やすすぎ後の感触は好みが分かれるため、軽さよりも保湿感を重視する方に向いています。

■ こんな方におすすめ

  • クリームからオイルへ変わるタイプを使いたい方
  • 無香料でしっとりした洗い上がりを好む方
  • 洗い流しとふき取りを使い分けたい方
  • 大きめサイズも選べる商品を続けて使いたい方

5. エリクシール シュペリエル メーククレンジングクリーム N

■ 特長

エリクシール シュペリエル メーククレンジングクリーム Nは、コクのあるクリームで、キメや毛穴に密着したメイク汚れを包み込んで落とす商品です。肌表面のごわつきをやわらげながら、うるおいを守る洗い上がりを意識しており、使用後はしっとりなめらかな感触です。乾燥によって肌がかたく感じやすい時期にも取り入れやすいでしょう。

洗い流しとふき取りの両方に対応しているため、洗面台で使う日と、ふき取りで済ませたい日で使い分けられます。心地よいアクアフローラルの香りがあり、無香料よりもお手入れ中の香りを楽しみたい方に向くタイプです。ドラッグストアや化粧品売場などでも見つけやすく、初めてクリームクレンジングを選ぶ方も比較しやすい一品です。

■ 使い方・使い心地

指先にさくらんぼ1個分を取り、両頬・額・鼻・あごの5か所に置きます。指全体で顔へ広げ、頬や額などの広い部分から、らせんを描くようにメイクとなじませます。小鼻の脇や生え際、あごの下などは残りやすいため、力を入れず細かく指を動かしましょう。十分になじんだら、ティッシュペーパーでやさしくふき取るか、水またはぬるま湯ですすぎます。

使用量が少ないとクリームの厚みを保ちにくく、指が肌へ触れやすくなるため、目安量を使うことが大切です。なめらかでコクのある質感は、夜にゆっくりメイクを落としたい方に合わせやすい一方、軽いジェルやオイルに慣れている方には重く感じることもあります。

■ 口コミまとめ

口コミでは、なめらかなクリームが広げやすいことや、洗い流した後のしっとりした感触を評価する声が見られます。ふき取りと洗い流しを選べるため、生活に合わせやすいと感じる方もいるようです。

一方で、コクのある質感やアクアフローラルの香りは好みが分かれやすく、さっぱりした使用感を好む方には重く感じられる場合があります。ジャー容器へ水が入らないよう、乾いた手で扱う点も意識したいところです。

■ こんな方におすすめ

  • 乾燥によるごわつきが気になる方
  • しっとりなめらかな洗い上がりを好む方
  • ふき取りと洗い流しを選びたい方
  • ドラッグストアなどで買いやすい商品を探している方

6. サナ なめらか本舗 薬用WRクレンジングクリーム ホワイト

■ 特長

サナ なめらか本舗 薬用WRクレンジングクリーム ホワイトは、濃厚なクリームがオイル状へ変化し、メイクや毛穴の汚れを洗い流す医薬部外品です。有効成分のグリチルレチン酸ステアリルを配合し、クレンジングしながら肌あれを防ぎます。保湿成分の豆乳発酵液も配合され、乾燥しやすい肌のうるおいを守るお手入れに取り入れやすい設計です。

美容液成分を配合した処方で、濃いメイクへの対応と、洗い上がりのもっちりした肌触りの両立を意識しています。無香料・無着色・無鉱物油で、香りを避けたい方にも選びやすいでしょう。手に取りやすい価格帯ながら、薬用タイプ、クリームからオイルへ変わる質感、保湿を意識した処方など、比較しやすい要素がそろっています。

■ 使い方・使い心地

顔と手が乾いた状態で、さくらんぼ大1個分を取ります。顔全体へ広げ、クリームがオイル状に変化するまでメイクとなじませてから、水またはぬるま湯で十分に洗い流します。変化する前にすすぐと、メイクとなじみきらない場合があるため、指すべりが軽くなるまでやさしく動かすのがポイントです。

濃厚なクリームが最初は肌を包み、徐々に軽くなるので、なじませ終わるタイミングをつかみやすいでしょう。落ちにくいポイントメイクを使用している場合や、目元をこすりたくない場合は、専用リムーバーの併用が適しています。肌あれを防ぐ薬用タイプでも、すべての方に刺激が起きないわけではないため、肌状態を見ながら使用してください。

■ 口コミまとめ

口コミでは、クリームからオイルへ変わるまでが分かりやすいことや、価格と使い心地のバランスに好印象を持つ声が見られます。無香料で取り入れやすい、洗い流した後のしっとり感が好みに合うと感じる方もいるようです。

一方で、濃厚な質感やすすぎ後の感触は好みが分かれ、軽くさっぱりしたクレンジングを好む方には重く感じる場合があります。時間をかけて丁寧になじませられるかも考えて選ぶとよいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • 肌あれを防ぐ薬用クレンジングを選びたい方
  • 毛穴のメイク汚れを丁寧に洗い流したい方
  • 無香料で手に取りやすい価格帯を重視する方
  • クリームからオイルへ変わる質感を好む方

7. ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム

■ 特長

ちふれ ウォッシャブル コールド クリームは、クレンジングとマッサージの2通りに使えるクリームです。メイクとなじみやすく、指すべりのよい質感で、落ちにくいメイク汚れを包み込みます。300gの大きめサイズながら手に取りやすい価格で、詰め替え用も用意されているため、使用量を控えずに使いやすい点が魅力です。

無香料・無着色・ノンアルコールで、香りのない商品を選びたい方にも向いています。洗い流す方法のほか、ティッシュペーパーで軽く押さえてから、ふき取り化粧水を使う方法も選択可能です。クレンジングとは別に、洗顔後のマッサージクリームとして使えるため、一つの商品を複数の用途で活用したい方にも検討しやすいでしょう。

■ 使い方・使い心地

クレンジングとして使う場合は、乾いた手と顔にさくらんぼ大を取り、顔全体へやさしくなじませます。指先の感触が軽くなり始めたら、さらに丁寧になじませ、水またはぬるま湯で洗い流した後、洗顔料で洗顔します。ふき取る場合は、ティッシュで押さえて余分なクリームを取り、ふき取り化粧水を使用します。

コクがあるため、メイクと十分になじむまでには少し時間が必要です。急いで強くこするのではなく、クリームが軽くなる変化を待ちながら動かすと、肌との摩擦を抑えやすくなります。マッサージ用として使う日は、洗顔後に水気を取り、同じくさくらんぼ大を広げてやさしく行い、最後に洗い流して再度洗顔します。

■ 口コミまとめ

口コミでは、たっぷり使いやすい価格と大きさ、メイクとなじんだ後に指すべりが軽くなる感触を評価する声が見られます。マッサージにも使えるため、時間のある日に丁寧なお手入れができると感じる方もいるようです。

一方で、なじむまで時間がかかる、すすぎと洗顔に手間を感じるという声もあります。短時間で落とせることより、量を惜しまずゆっくり使えることを重視する方に向く商品です。

■ こんな方におすすめ

  • 手に取りやすい価格でたっぷり使いたい方
  • クレンジングとマッサージに兼用したい方
  • 無香料・無着色の商品を選びたい方
  • 時間をかけてメイクとなじませるケアが好きな方

8. プレディア スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズ

■ 特長

プレディア スパ・エ・メール ファンゴ W クレンズは、天然ミネラル泥を配合した洗い流し専用のクレンジングです。やわらかなクリームがメイクアップ料や毛穴の汚れ、皮脂となじみ、うるおいを守りながら洗い上げます。乾燥だけでなく、皮脂汚れや肌表面のザラつきも気になる40代が、丁寧に汚れを落としたい日に取り入れやすい一品です。

サイズは150gと300gから選べるため、初めて使う方は小さい方、継続して使いたい方は大きい方という選び方ができます。ライトグリーンシプレの澄んだ香りもこの商品の個性で、メイクオフの時間に香りを楽しみたい方に向いています。無香料を好む場合や香りに敏感な場合は、購入前に確かめると安心です。

■ 使い方・使い心地

乾いた手のひらにさくらんぼ粒くらいを取り、指先でファンデーションなどのメイクアップ料や汚れと丁寧になじませます。クリームがやわらかく広がるまで、頬や額などの広い部分からゆっくり動かし、小鼻やあごまわりは力を入れず細かくなじませましょう。その後、水またはぬるま湯で十分に洗い流します。

洗い流し専用で、さっぱりした洗い上がりを好む場合は、その後に洗顔料を使う方法もあります。濃厚なクリームをメイクとしっかりなじませる工程があるため、短時間で済ませるよりも、夜のお手入れに余裕がある日に使いやすいタイプです。濃いアイメイクは先に専用リムーバーで落としておくと、顔全体をやさしく洗いやすくなります。

■ 口コミまとめ

口コミでは、クリームのなめらかな広がりや、洗い流した後のしっとりした感触、スパを思わせる香りに好印象を持つ声が見られます。大きいサイズを継続して使う方や、乾燥する季節に選ぶ方もいるようです。

一方で、メイクとなじむまで時間が必要、香りの存在感が強く感じられるという声もあります。泥配合の個性と濃厚な使用感を楽しみたいかどうかで選ぶとよいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • 乾燥と皮脂汚れの両方が気になる方
  • 天然ミネラル泥配合のクリームを試したい方
  • 香りを楽しみながら丁寧にメイクを落としたい方
  • 150gと300gから使い方に合わせて選びたい方

9. イグニス モイスト エフフォーリア クレンジングクリーム

■ 特長

イグニス モイスト エフフォーリア クレンジングクリームは、濃密なクリームがとろけるように広がり、メイクや皮脂汚れを包み込む高価格帯のクレンジングです。保湿成分を組み合わせ、肌をやわらかく整えながら、年齢に応じたお手入れへ取り入れやすい設計です。乾燥によるごわつきや、洗浄後のつっぱり感が気になりやすい方が、使用感を重視して選びやすい商品です。

ふき取りと洗い流しの両方に対応しているため、好みや生活に合わせて使えます。ハーブを組み合わせたハーバルフレッシュの香りがあり、清々しさとやわらかさを感じる香調も魅力です。香りを含めたお手入れ時間を楽しみたい方に向く一方、無香料を求める方や、植物系の香りが苦手な方は事前に確かめておくとよいでしょう。

■ 使い方・使い心地

手のひらにさくらんぼ粒くらい、約3gを取り、額・両頬・鼻・あごの5か所に置きます。指先でらせんを描くように広げ、メイクアップ料や汚れと十分になじませます。その後、ティッシュペーパーで肌を強くこすらないようにふき取るか、水またはぬるま湯で洗い流してください。

濃密なクリームは肌の上でとろけながら伸びるため、ゆっくり動かしても厚みを保ちやすく、丁寧なメイクオフに向いています。香りが広がりやすいので、一日の終わりに気持ちを切り替えながら使いたい方にも合わせやすいでしょう。容器へ水が入らないよう乾いた手で扱い、目元の濃いメイクは必要に応じて専用リムーバーを使うと安心です。

■ 口コミまとめ

口コミでは、なめらかにとろける濃厚な質感や、洗い上がりのやわらかな感触、ハーブを感じる香りに好印象を持つ声があります。クレンジングの時間をゆっくり楽しめる、乾燥する時期に使いやすいと感じる方もいるようです。

一方で、香りの強さや高めの価格は好みが分かれ、毎日惜しまず使えるかを考えたいという声も見られます。価格よりも質感や香り、使用後の肌触りを重視する方に向く商品です。

■ こんな方におすすめ

  • 年齢に応じたお手入れにクレンジングもこだわりたい方
  • 濃密でとろけるようなクリームを好む方
  • ハーバル系の香りを楽しみたい方
  • ふき取りと洗い流しを使い分けたい方

10. アテニア スキンクリア クレンズ クリーム アロマタイプ

■ 特長

アテニア スキンクリア クレンズ クリーム アロマタイプは、乾燥しやすい肌のうるおいを守りながら、メイクを丁寧に落としたい方が取り入れやすいクリーム状クレンジングです。120g入りで約2か月分が目安となっており、デパートブランドに近い上品な使い心地と、続けやすさのバランスを考えて選びやすい商品です。

肌の上でメイクとなじませていくと、クリームの感触が次第に軽くなるメルティフィール処方を採用。保湿成分のイオン化ヒアルロン酸を配合し、洗浄後のうるおい感を意識した設計になっています。弱酸性、無着色、パラベンフリー、アルコールフリーで、乾燥感が気になる時期のクレンジングにも合わせやすいでしょう。

レモングラスやベルガモットなどの天然精油をブレンドした、リフレシングシトラスアロマの香りも魅力です。さわやかな柑橘系の香りを楽しみながら、一日の終わりにゆっくりとメイクを落としたい方に向いています。無香料タイプは用意されていないため、香りに敏感な方は好みに合うか確認しておくと選びやすくなります。

■ 使い方・使い心地

手と顔をぬらさず、さくらんぼ粒大を手に取ります。顔全体へ広げ、やさしくマッサージするようにメイクとなじませましょう。指先の感触が軽くなったら、すぐにすすがず、さらに10秒程度なじませるのが使い方のポイントです。その後、ティッシュペーパーなどで押さえるように取り除くか、水またはぬるま湯で洗い流します。

ふき取りと洗い流しの両方から選べるため、洗面台を使える日と、座ったままメイクを落としたい日で使い分けられます。使用後は洗顔料を使う必要があるため、ダブル洗顔を省きたい方は注意が必要です。

一般的なシアノアクリレート系グルーを使用したまつげエクステにも対応していますが、使用できるのは洗い流す場合に限られます。エクステの流れに沿ってやさしくなじませ、ふき取りでの使用は避けましょう。濃いマスカラや落ちにくいリップを使った日は、ポイント用リムーバーを先に使うと、目元や口元を何度もこすらずに済みます。

■ 口コミまとめ

口コミでは、クリームがなめらかに伸びることや、洗い流した後のしっとりした肌触りに好印象を持つ声が見られます。オイルタイプよりもクリームタイプの使用感を好む方や、乾燥しやすい季節にも取り入れやすいと感じる方もいるようです。

柑橘系の香りを心地よく感じる声がある一方で、香りの好みが合わないと感じる場合もあります。また、濃いアイメイクは別のリムーバーを使いたい、すすいだ後のしっとりした感触が少し残るように感じるという声も見られます。さっぱり感よりもうるおい感を重視する方や、時間をかけて丁寧にメイクとなじませたい方に合わせやすいでしょう。

■ こんな方におすすめ

  • クレンジング後の乾燥感が気になりやすい方
  • しっとりした洗い上がりのクリームを選びたい方
  • 柑橘系のアロマを楽しみながら使いたい方
  • ふき取りと洗い流しを使い分けたい方


FAQ:クレンジングクリームの選び方でよくある質問|購入前に確認したいこと

40代はクレンジングクリームを選ぶときに何を重視するとよい?

40代のクレンジング選びでは、メイクとのなじみやすさと、洗い上がりの心地よさをバランスよく確認することが大切です。肌の乾燥感が気になる場合は、保湿成分やクリームの厚み、つっぱり感の出にくさを比べると選びやすくなります。

あわせて、香り、容器の扱いやすさ、ダブル洗顔の要否、価格帯も確認しましょう。肌の状態やメイクの濃さは日によって変わるため、毎日の生活に無理なく取り入れられるものを選ぶことが続けやすさにつながります。

ナチュラルメイクにも使いやすい?

クレンジングクリームは、軽めのファンデーションや日焼け止めなど、ナチュラルメイクの日にも使いやすいタイプです。肌の上でゆっくりとなじませやすく、厚みのある質感で摩擦に配慮しながら使えるものもあります。

ただし、商品によって洗浄力やなじむまでの時間は異なります。落としやすい化粧品を使うことが多い場合は、穏やかな使用感のものを選ぶとよいでしょう。目元や口元だけ落ちにくいメイクを使う場合は、専用リムーバーを組み合わせる方法もあります。

オイルやミルクタイプとの違いは?

クレンジングクリームは、オイルタイプよりも厚みがあり、肌の上でゆっくりメイクとなじませやすい傾向があります。洗い上がりのしっとり感を重視したい方や、指が直接肌に触れにくい質感を選びたい方に向いています。

ミルクタイプは軽くやわらかな質感で、ナチュラルメイクに合わせやすいものが多くあります。オイルタイプは落ちにくいメイクとなじみやすいものが多い一方、商品によって洗浄力に差があります。メイクの濃さと好みの洗い上がりを基準に選び分けましょう。

乾燥しやすい季節にも取り入れやすい?

クリームタイプは油分を含むものが多く、乾燥しやすい秋冬や、エアコンによる乾燥感が気になる時期にも取り入れやすいでしょう。保湿成分を配合したものや、洗い上がりのしっとり感を意識したものを選ぶと比較しやすくなります。

ただし、乾燥を防ぐためには、クレンジング後の保湿ケアも大切です。熱いお湯を避け、肌をこすらずに洗い流した後、化粧水や乳液などでうるおいを補いましょう。季節や肌の状態に合わせて使用感を見直すことも大切です。

香り付きと無香料はどちらが選びやすい?

香り付きと無香料のどちらが適しているかは、好みや使用する場面によって異なります。香りを楽しみながらゆっくりケアしたい方は、フローラル系やハーブ系など、心地よく感じられる香りを選ぶと使いやすいでしょう。

香りに敏感な方や、ほかの化粧品の香りと重なるのを避けたい方は、無香料タイプが向いています。無香料でも配合成分そのもののにおいを感じることがあるため、香りが気になる場合は口コミだけで決めず、可能であれば店頭のテスターなども参考にしましょう。

ドラッグストアで選ぶときのポイントは?

ドラッグストアで選ぶ場合は、肌質に合う使用感、保湿成分、洗浄力、ダブル洗顔の要否を確認しましょう。パッケージには、洗い流し専用、拭き取り対応、濡れた手で使えるかなどが記載されていることがあります。

毎日使うものなので、買い足しやすい価格と内容量も大切です。初めて使う場合は、大容量だけでなく、使い切りやすいサイズから試す方法もあります。肌に合わないと感じたときは使用を中止し、赤みや刺激感が続く場合は専門家へ相談してください。

毎日使いやすい容量はどのくらい?

毎日使う場合は、100〜150g前後の容量がひとつの目安になりますが、1回に使う量や使用頻度によって減り方は異なります。さくらんぼ大など、商品ごとに示された使用量を確認し、少なすぎない量で使うことが大切です。

ジャータイプは残量を確認しやすく、使用量を調整しやすいのが特徴です。チューブタイプは取り出しやすく、保管もしやすい傾向があります。容量だけで決めず、使用期限内に使い切れるか、洗面台で扱いやすいかまで含めて選びましょう。


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まとめ|洗い上がりの心地よさを比べて選ぼう

40代のクレンジングクリーム選びでは、メイクとのなじみやすさだけでなく、洗い上がりのしっとり感やテクスチャーの厚み、毎日無理なく使える価格帯も大切な比較ポイントです。乾燥しやすい肌を考える場合は、保湿成分の種類を確認しながら、肌の上でなめらかに広がり、力を入れずになじませやすいものを選ぶとよいでしょう。

ナチュラルメイクの日が多い方と、落ちにくいベースメイクを使う方では、使いやすい洗浄力も異なります。洗い流し方や香り、容器の扱いやすさまで含めて比べると、生活の流れになじむ一品を見つけやすくなります。

クレンジングは、毎日の肌を清潔に保ち、その後のスキンケアにつなげる大切なお手入れです。10点それぞれの特徴を見比べながら、肌の状態やメイクの濃さに合うものを選び、心地よく続けられるケアにつなげてください🌿



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