美容外科 美肌ケア体験ログ|無理なく続けられる施術を探して(継続ログ)

美容外科の美肌ケア体験ログ|カウンセリングテーブルとラナンキュラスのある落ち着いた施術前の空間

これまで何度か美肌ケアに通ってみたものの、「やっぱり痛い…」「思ったより負担があるかも」と感じて、少し足が遠のいてしまったことはありませんか💭
私自身も、美肌注射のチクッとした刺激や施術後の違和感に慣れきれず、途中で挫折気味になってしまったひとりです。

それでも、年齢とともに気になるくすみやハリ不足は見過ごせず、「もう少し無理なく続けられる方法はないかな」と改めて考えるようになりました。
強い施術ではなく、できるだけ痛みやダウンタイムを抑えながら、少しずつ整えていくケアへシフトしていくイメージです✨

今通っているのは品川美容外科さん。いろいろ無料カウンセリング行ってみましたが、こちらが求めている必要な分だけ対応してくれるので、行きやすいクリニックと感じています。

本体験ログでは、そんな“気持ちを立て直してもう一度向き合う美肌ケア”として、まずは美肌注射やピーリング、パール美肌など、比較的取り入れやすい施術を中心にまとめていきたいと思います。パール美肌を軸に、施術前後での肌状態の変化や、回数を重ねたときの経過についてもリアルに記録していきたいと思います。


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目次

ハイフ相談へ|痛みと麻酔の壁で慎重に判断

実際に話を聞いて感じたこと

ほうれい線へのヒアルロン酸注射の時の痛みが忘れられず、今回はハイフの相談へ。以前から気になっていた施術でしたが、カウンセリングでしっかり話を聞くと「痛みがある」「基本的に麻酔はできない」とのこと。仕組みや考え方は納得できたものの、自分にとって無理なく続けられるかを考えると少しハードルの高さを感じました。

糸リフトの提案と見積もり

ハイフの説明を受けた流れで、別の選択肢として糸リフトの提案もありました。引き上げの実感を得やすい施術として紹介され、見積もりも提示してもらい現実的に検討できる状態に。複数の方法を比較できたことで、「続けやすさ」を基準に考える大切さを改めて実感しました。

美肌パール(白玉パール)を選択|ぷちぷち感がやみつき

今回は期間限定とのことで、美肌パール(白玉パール)を選択。PDRN成分が配合。施術直後の肌は、あの独特な“ぷちぷち感”があり、何度やっても気持ちいい仕上がり。うるおいが満ちたような感覚で、その瞬間の満足度はかなり高めです。

翌日には落ち着くけど、またやりたくなる不思議

ただ、その実感は長く続くというよりは一時的。翌日には落ち着いている印象でした。それでも施術直後の感触を思い出すと、また受けたくなるのが正直なところ。まだ回数も少ないため、継続することでどう変わるかを楽しみにしていきたいと思います。

美肌注射(目元)は麻酔ありで|もっと早く知りたかった

これまで痛みで挫折していた美肌注射ですが、今回は麻酔を使用。しかも無料とのことで、正直「もっと早く知りたかった」と思いました。ただ振り返ると、説明は受けていた可能性もあり、当時の自分が断っていたのかもしれません。

痛みのハードルが下がって継続できそう

麻酔ありだと体感がかなり違い、これなら継続できそうという印象に変わりました。小さなことですが、こうした条件の違いで続けやすさは大きく変わると実感。

美肌注射の実感と効果|写真で経過を見ることに

通算では4回目ですが、これまで痛みで中断していたため実質は1回目に近い感覚。施術翌日はなんとなく肌の調子が整ったように感じたものの、それ以降は元に戻った印象です。変化がまだはっきりしないため、今後は写真で記録しながら経過を見ていくことにしました。


品川美容外科で糸リフトとヒアルロン酸注射を思いっきり悩む

先日、品川美容外科で糸リフトの見積もりを出してもらいました。
もともと頬のたるみやほうれい線が気になっていて、糸リフトも選択肢のひとつとして考えていました。

糸リフトは、たるみに対して変化がわかりやすそうで、とても魅力はありました。
ただ、実際に受けるとなると、やっぱり自分には少しハードルが高く感じました。

特に気になったのは、施術への怖さとダウンタイムです。
仕上がりへの期待はあるものの、顔に糸を入れるということへの不安がなかなか消えませんでした。

見積もりを見たときは、糸リフトとほうれい線へのヒアルロン酸注射で、金額の差が1万円ほどしかありませんでした。
それなら最初から糸リフトにすればよかったかな、という気持ちも正直ありました。

でも、やっぱりその場で決めるには勇気が必要でした。
無理に糸リフトを選ぶよりも、今回はまず自分にとって受けやすい方法を選ぼうと思い、最終的にほうれい線へのヒアルロン酸注射にしました。

ヒアルロン酸注射は痛みがゼロではないけれど、麻酔クリームで比較的我慢しやすかった

以前、別の目元の施術を受けたときは、麻酔のシールを貼ってもらいました。
そのときは痛みがほとんど気にならず、麻酔があるとこんなに楽なんだと感じた記憶があります。

今回のヒアルロン酸注射では、シールではなく麻酔クリームでした。
口元のまわりにクリームをしっかり塗ってもらい、時間を置いてから施術に入りました。

施術前には、先生から「まったく痛くないわけではありません」と説明がありました。
その言葉を聞いて少し緊張しましたが、痛みをやわらげるために、両手にイガイガしたボールのようなものを持たせてもらいました。

ヒアルロン酸注射するときの痛み緩和で両手に持たされるイガイガボール

実際に受けてみると、たしかに痛みはありました。
ただ、前回の麻酔なしのときと比べると、比べものにならないくらい我慢しやすかったです。

痛みが完全になくなるわけではありませんが、麻酔クリームがあるだけでかなり違うと感じました。
注射が苦手な私でも、今回はなんとか落ち着いて受けることができました。

糸リフトはずっと顔に残るものではないと聞いて安心した

糸リフトについて不安だったことのひとつが、顔の中に糸がずっと残るのではないかという点でした。
そのことを先生に相談したところ、ずっと残るわけではなく、時間とともに少しずつ吸収されていくタイプだと説明を受けました。

それを聞いて、私は少し安心しました。
顔の中にずっと糸が残るよりも、時間とともになくなっていくほうが自分には合っていると感じたからです。

ただ、そのぶん効果を保ちたい場合は、1年に1回くらいを目安に施術し直す必要があるそうです。
実際には、状態によってはもう少し早く入れ直しを考える場合もあるかもしれません。

先生の話では、他の患者さんの中には、吸収されるタイプよりも、ずっと残っていてほしいと考える人もいるそうです。
同じ糸リフトでも、何を安心と感じるかは人によって違うのだと思いました。

私の場合は、ずっと残るものよりも、時間とともに吸収されていくタイプのほうが安心感がありました。
その点では、糸リフトへの不安が少し軽くなったように感じます。

ほうれい線だけに入れても頬全体が上がるわけではないと実感した

今回は、糸リフトではなく、ほうれい線へのヒアルロン酸注射を選びました。
実際に受けてみて、ほうれい線まわりの印象には変化を感じました。

ただ、ほうれい線にヒアルロン酸を入れたからといって、頬全体がぐっと上がるわけではありません。
口元の印象は整いやすくなっても、頬のたるみそのものが気になる場合は、やはり別のアプローチが必要なのかもしれないと感じました。

施術後に改めて鏡を見たとき、やっぱり自分が一番気にしているのは、ほうれい線だけではなく頬全体のたるみなのだと思いました。
そう考えると、今回はヒアルロン酸注射を選びましたが、本当は糸リフトのほうが自分の悩みに近かったのかもしれません。

もちろん、今回ヒアルロン酸注射を選んだことに後悔ばかりがあるわけではありません。
まずは受けやすい方法から試せたことで、自分の悩みや希望がよりはっきりしました。

次回は、糸リフトをもう少し本格的に考えてみたいと思います。
今回の経験で、ヒアルロン酸注射でできることと、糸リフトで期待したいことの違いが、自分の中で少し整理できました。

美肌注射2回目

美肌注射、1ヶ月空けて2回目。
翌日までは目の下のくぼみもふっくらで、よい感じだったのですが、だんだんと元に戻っていくような感じに↷
続けないと結果がついてこないので、引き続き続けてみようと思います。

前回、ほうれい線にヒアルロン酸いれましたが、あとから気づいたのは、ほうれい線はよくなったけど頬のたるみがそのままということ。

やっぱり糸リフトかなあ。と悩むばかりです。痛いの苦手。。。

今回施術したくださった看護師さんは定期的にタイタンをされているとのこと。話を聞くとやっぱり痛そう。。。

糸リフトとあと、タイタンもまたよく聞いてきてみたいと思います。

まとめ

継続ログのため準備中

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この記事を書いた人

40代女性向けのスキンケア情報を発信しています。

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